虹色の未来へーお子さんの「巣立ちの場」となるように
を基本方針としている塾です。
学習塾指導歴19年目(2026年3月)の講師が、お子さんと対話を重ね、歩幅を相互に確認しながら、学習課題の提案・コーチング(JYDA)を行います。
つばめ学習塾には、お子さん自身が自分の未来を切り拓いていく力を付ける仕組みがあります。カリキュラムやふりかえりは、対話を重ね、お子さんと一緒に作成します。時に、一定の教科から伸ばした方が良いタイプのお子さんもいらっしゃるので、その場合は、その教科から進めていくなどの的確な指導をしていきます。
また、英検は、高校進学後に必要となってきますので、必須のものとして取り組みます。
高校受験の情報収集も欠かさず行っており、様々な高校のご案内をし、明確な目標設定をした上で学習を進めていきます。
学習において何より大切なのは、「学びの心に火が灯されること」。好きなことなら、親から何も言われなくても自ら情報収集・吸収していきます。それを考えると、もし学校の学習に対して、モノクロのつまらない点になってしまっているのとしたら、勿体ないですよね。つばめ学習塾では、カラーに見えるように、点と点とが線で結ばれるような考え方をお伝えしていき、「なぜ、今これをしないといけないのか」をお子さんに考えて頂きます。
人によっては短期的な結果がなかなか出づらい場合もありますが、しっかりとした土台を構築しますし、構築の仕方そのものを、お子さんに手に入れて頂きます。つばめ学習塾にして良かったと、お感じ頂ける日が必ず来ますのでお任せください。
学校の定期試験を受けられずにいたお子さんが、自信をつけていき偏差値65、定期試験の学内順位16位。偏差値40あるかどうかだったお子さんがアラウンド55まで伸びるなどあります。正直に言うと、前者はレアケースで、後者は通常ケースです。
プロフィールにあるように、私は学習だけに特化した講師ではありません。様々な経験を重ね、長い指導経験からも、気づかされたこと、見させられてきたものがあります。
なので、私自身も多様性を持っていますし、お子さんたちの多様な想いや考えを尊重し受け入れます。
ただし、必ずしも良い方向に進まない傾向というものもあるので、それについては、起こりうるお子さんの未来の姿を伝え、お子さん自身が修正していけるように促します。
こう言った対話を日頃から行うので、お子さんの考えや視点が、学校生活の枠組みを少しずつ越えていくようになります。つまり「人間力」が上がっていきます。
例えて言うと、中3の高校受験の選択において、自分自身で進学先を決断し、それに向かって努力する姿が必ず見られるようになります。そして進学後も、自ら道を切り開こうとするお子さんの姿を見ると思います。
それは、お子さんを受け入れ、予測される未来の中から自分自身で選択する!という経験を重ねたからこそ起きることなのだと思っています。
学習を進めるにあたっては、
読解・暗記・思考の3つの観点を大切にし、
「学習法の最適化」
「基礎学力の徹底」
を行っていきます。
基礎の徹底は「学習法」から行うので、この講師うるさいなぁと毎年思われますが、高校進学して分かります。全く同じことをやるので。
なので、私の担当した卒業生は、高校での学習に戸惑いません。高校のスピード感・しつこさに慣れた状態で進学します。
これはイベントですが、中学生の定期試験前などの土曜日、朝から勉強を開始し、お昼ご飯は自分たちでご飯を作り、みんなで食べます(学校の家庭科みたいですね)。
また、定期的に公民館を利用してギターなどに触れる音楽イベント、レンタル畑を利用して農作業体験なども予定しています。
色々書きましたが、これで完成形だとは思っていません。つばめ学習塾は、参加してくださる皆さんと一緒に作り上げていくものと思っています。どうぞ宜しくお願い致します。

