気づいたら一週間経っています。
日記的なものを書くにあたりAIを使うのも楽かと思いますが、肉筆ではない分、せめて肉言?にしておきたいと思います。
この記録は、教室を立ち上げ、開くまでの過程を後進に残しておきたいと考えて書いています。後進には自教室を開く道を手渡したいと思っています。
さて、本題に戻りますと、親類の力を借りて150万円を用意できることになりましたが、ふと、はて?と思いました。この素人感覚のまんま、進んでOKなの?
現教室、〇〇塾川口末広校の塾長をやっている間、しっかり集客できている教室の塾長たちに、実際にお会いしに行きました。
集客できている=喜ばれている、地域のお役に立てている教室
という構図が頭の中にある私にとって、この実際に足を使って、運営に成功されている方々とお話しできたことは、かけがえのないものを得られる機会となったのです。
ここから、プロに相談した方が、良い運営ができるのでは?と思い、税理士さんに相談に行くことにしたのです。私の言葉の断片から、瞬時に数字にしていく姿に圧倒されっぱなし。本当に相談して良かったと心底思いました。
話しはそれますが、高校受験がメインの塾。
ついつい高校に生徒を送る側の視点になりがちですが、生徒の合否を決め迎え入れる側の視点も持って生徒を導くこと、その両方の視点をバランスよく持っておくことも大切なんだと気づかされた時と同じくらいのショック。
このようなことを考え進めていくと、仮に公庫の審査に通ったとしても素人計算なので、
集客できない教室になってしまう!
やろうとしている事業を、プロの目から診てもらおう!
そう思い立ち、クラウドファンディングを自力でやってみました。自分の想像している教室増がどのくらい興味深い取組みとしてご覧頂けるのかも知りたかったし、教室の運営内容についてはそれなりの自信もありましたが、「通し方を学ぶ必要」があると考えました。
希望額は、親類から借りる資金と同じ額面にしています。無事に審査に通り、アップしました。現時点で、5名の方々にご支援いただき、10万円を超えています。希望額までは程遠いですし、届かないかも知れませんが、もともと認知・周知をもとにやっているので、私は多くの方々にプロジェクトをご覧頂く努力を行います。
音楽の道、学習塾の道など、私なりに一所懸命(二所?)にやってきて、それぞれの道にそれぞれのプロがいることを強く感じるようになり、今まで自力でやろうとし過ぎていたきらいがあるので、今回は今まで選んで来なかった方の道を選択してみようと思います。
さて、埼玉県公立高校の入試が近づいてきました。
ここで大切なのは、リラックスしながら進めることだと思っています。
油断することとは真逆なので、ご注意ください。


