
つばめ学習塾は、「学習法の最適化」を行います。あわせて、「お子さんの進捗や歩幅に合わせた提案型」をとります。
的確にお子さんの個性を把握し、お子さんの内側からやる気を引き出すために、対話を繰り返し、学習課題を目当てとともに提案し、お子さんの同意を得て「課題は約束ごと」という形を取ります。
お子さんの意見を聞くので、「優しい」と評されることもありますが、実は、お子さんに選択権の一部を与えることで、責任を持ってもらっているのです。なので、「宿題忘れは、約束を破っていることと同意であり、自己責任」となります。優しくはないですね💦
学習の手始めとして、
「約束を守る責任感が不可欠」です。
「自分を律する自律と、自分の力で立ち上がる自立」両方が必要です。
学校ワーク、手作り教材、生成AI、プリント、タブレット、何を使うにしても、お子さんに合わせて『カスタマイズ』しますが、必ず同意を得て進めるので、やがて、お子さん自身が、自分でカスタマイズしていくことに繋がっていきます。その際、自分に甘いのは良くないよと口酸っぱく伝えていきます。宿題忘れとノート忘れの課金も、ここに繋がっています。
その「カスタマイズ」を例えると、暗記が得意なお子さんが単語帳を使う必要はありませんし、逆に暗記が苦手なお子さんは単語帳を使わなくてはなりません。そのように振り分けていきます。
つまり「学習法の最適化」とは、「自分を良く知ろう!」と同じ意味だと考えています。
そのためには、お子さん・ご家庭との対話が不可欠ですし、共にお子さんの成長を支えたい仲間だと共有することが大切です。
思春期という、ちょっぴり気難しい時期と重なることから、面倒なこともあるかと思いますが、塾は、お子さん・ご家庭の味方でありたいと願っていることを、伝えさせて頂きます。

