2026.3.2(月)前の入居者さんが破産

2/27(金)公庫の担当者さんから、申込みは済んだものの内見できずにいた物件について、「前の方、破産しているようですよ」とご連絡頂きました。

不動産屋さんからは「前の入居者さんが出ていない」と伺っていたので、大家さんが親切な方なのかなあと思っていました。私自身、公庫の申請にあたって自己資金を親類の力を借りて大幅に増やし、本格的な創業・事業展開を目指し税理士さんの門をたたくなどあり、1回取り下げたので、「まあいいか」と思っていましたが。

前の入居者さんが “破産”の可能性があるため、契約はおろか内見もできなくなり、新しい物件を探すことになりました。

私自身も下見をしていましたが、いずれも夜の10時ごろ。2/9までは前の方が入居しているとのことだったので、2/10と2/13に2回。ここで教室を開くんだと思う程度の確認と、近隣の住宅や夜の雰囲気を確かめる程度しかしていませんでした。

とはいえ、地図を見て、戸建てやマンション、学校への道のりなどもチェックしていただけに、突然ファミコン(なつかしすぎる)のリセットボタンを押されたような衝撃が走りました。

 「まさか」の内容に、あわてて現場に直行。この時は、心がざわつきましたが、現場の張り紙を見た瞬間に、フッと心が落ち着きました。いったん自宅に戻り、公庫の担当者さんに「物件の見た目は、想定通りであること」をお伝えし、しばらく考えてから紹介してくれた不動産屋さんにTEL。

またゼロから調べていかないとだなぁ。ここまで2/27(金)の出来事です。

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