なぜ間違えたかを一緒に考えます

同じ問題でのミスでも、
お子さんによって
伝えるメッセージは変わります。

今回のお子さんは、
答えを出すまではよく考えていました。

でも、いざ答えを書くときになると、
なぜか少しテキトーになってしまう。

だから、

「よく読んで、考えて出した答えを
もう一度思い返してみよう。」

「今書いた答えは、
本当に問いに答えられているかな?」

そんなことを伝えました。

間違いを直すだけではなく、
その子の「なぜ間違えたのか」を、
お子さんと一緒に考えていきます。

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