ホントにわかる中学3年間の総復習

高校入試
『新興出版社 ホントにわかる
中学3年間の総復習』を紹介します。

5教科を毎日1回ずつとして、1ヵ月で2周できる本📘
Threadsで紹介したら反響があったので、
改めてご紹介します😊

優れドコロは3つ。

📘 15回で完成
5教科を毎日1回ずつで、
計算上は1ヵ月で2周できます。が、もちろん2周では足りません💦

鬼のように繰り返してください。必ず道が開かれると思います。

📘 簡単すぎず難しすぎず、
考え方がつかめる
市販教材なので、
学校の先生にも質問しやすいです。

📘 中1・中2の模試対策にぴったり
各単元の要点をおさえられるので、
早めに大事なところを固められます。

もちろん、
川口市のつばめ学習塾でも使っています。

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勉強の出汁の素④環境と集中力

「周りが騒がしいから勉強できない」
「静かだから勉強できる」

どちらの声も、よく聞きます。

ところが面白いことに、どちらのタイプのお子さんも、「スターバックスのような落ち着いた場所なら勉強できる」というところでは一致したりします。図書館だと、意見が分かれるんですけどね。

音楽が流れ、人の声も聞こえるスタバ。
それでも勉強できるのは、なぜでしょうか。……あれ?

レジでの会話は自分に関係ないから気にならない?
音楽が流れているほうが落ち着く?

机も椅子も、必ずしも自分好みとは限りません。ライトだってそうです。
それでも、勉強できる。ここに、何かヒントがありそうです。

もちろん、机がガタガタ揺れていたり、すぐそばで大声を出されていたりすれば、勉強しづらいでしょう。

でも、よく考えてみてください。
テキストとペン1本、数枚の紙があれば、実はそれだけでも勉強はできるんですよね。

■「この環境でないとできない」を、少しずつ手放す

自分に合った環境を選ぶことは、悪いことではありません。

ただ、そこにこだわりすぎると、「この環境でないと勉強できない」という状態になってしまうことがあります。

「周りがうるさくて集中できない」と感じるときは、もしかすると、勉強に気持ちが向くまでに時間がかかっている場合もあるかもしれませんね。

もちろん、本当に音が気になって集中できないこともあります。本人は言い訳をしているつもりなどなく、実際にそう感じているのだと思います。

では、好きなことに夢中になっているときは、どうでしょうか。

大好きな本を読んでいるとき。好きな遊びに熱中しているとき。

いつもと同じ部屋なのに、周りの音が気にならなくなることはありませんか?

勉強でも、そんな状態に近づけたらいいですよね。

ただし、音や光に敏感で、本当につらい思いをしているお子さんもいます。
そうした感覚への配慮は大前提です。

そのうえで、私は、環境を周りから与えてもらうだけでなく、自分でつくっていく力も育てたいと考えています。

■自分で環境をつくるって、どういうこと?

たとえば、
・自分で問題やパズルをつくる。
・裏紙でごみ箱をつくる。
・時計を見て「この時間までに終わらせよう」と決める。

特別な道具がなくても、自分で考え、工夫することはできます。
こうした小さな工夫も、自分から学び始めるための一歩です。

ゲームやYouTubeのように、用意されたものを楽しむ時間も大切です。
ただ、そこから一歩進んで、自分で何かを生み出してみる。
与えられた課題をこなすだけでなく、自分から始めてみる。

私は、こうした姿勢を大切にしたいと思い、つばめ学習塾をつくりました。

■いちばんの学習机は、ダイニングテーブル?

私が、お勧めの学習環境をひとつ挙げるなら、ダイニングテーブルです。
家族が一緒に過ごす、いつものテーブル。親御さんとの距離も近く、必要なときには声をかけられる。

テレビの音や生活音が多少あっても、自分のやるべきことに取り組める。

もちろん、すべてのお子さんに当てはまるわけではありません。
それでも、特別な環境がなくても学べる力は、どこへ行っても役に立ちます。

家でも、塾でも、学校でも。

環境が変わるたびに困るのではなく、その場でできることを考えられる。そんな力を育てていきたいのです。

■環境は、場所だけではありません。

もうひとつ大切なのが、周りにいる人です。

熱心に学習する仲間がいれば、「自分も頑張ろう」と思えることがあります。反対に、勉強から気持ちが離れている子が多いと、自分もそちらに流されることがあります。

人は、周りの影響を受けながら成長していくものです。

だからこそ、進学先を考えるときにも、知っておいてほしいことがあります。

よく、「優秀な高校に進むメリットは、切磋琢磨できること」と言われます。
確かに、それは大きな魅力です。

一方で、公立の小中学校では「ちょっとできる子」だったお子さんが、偏差値の高い学校に進み、周りの優秀な生徒たちに囲まれて、いきなり大きな海に放り込まれたような気持ちになる。自信を失ってしまう。そんなケースも、私は目の当たりにしてきました。

もちろん、厳しい環境で奮起し、大きく成長するお子さんもいます。

進学先は、現在の成績や偏差値だけを見て決めるものではないと、改めて感じました。

19年間の指導経験の中で、印象に残っていることがあります。
少しずつ成績を伸ばしていたお子さんが、自分のペースでのびのびと力を発揮できる学校を選びました。そこで、優秀な成績を収め、自信をつけていき、中学生の時には言葉にしていなかった大学進学へと進んでいったのです。

周りと競い合うことで伸びる子もいる。
自分のペースで学ぶことで、大きく花開く子もいる。

どちらが正解かではなく、その子に合った成長の仕方がある。
そう考えるようになりました。

偏差値が高いから正解。有名な学校だから正解。
そういうことではありません。

自分で考え、自分で選び、そこで努力を積み重ねていく。その選択を大切にしてほしいと思っています。

■今より、もう少し上を目指したい。

「今より、もう少し上の学校に行きたい」

そう願うご家庭は多いと思います。その気持ちは、とても大切です。

つばめ学習塾は、トップ校への進学だけを目指す塾ではありません。

でも、今より少しでも成長したい、もっとできるようになりたいという気持ちは、全力で応援したいと思っています。

そのために必要なのは、特別な机でも、完璧な静けさでもありません。

自分で考え、工夫し、自分に合った環境をつくりながら学んでいく力。

私は、それがこれから先もお子さんを支えてくれる力だと思っています。

■こんなお子さん、いらっしゃいませんか?

  • 勉強は苦手だけれど、このままで終わりたくない。
  • 机に向かうまでが長く、なかなかエンジンがかからない。
  • 「周りがうるさくて勉強できない」が口ぐせになっている。
  • 自信をなくして、学校や勉強から少し足が遠のいている。
  • 本当はもっとできるようになりたいと思っている。

もし、「うちの子のことかもしれない」と感じたなら。

すぐに変わらなくてもいい。
最初から何でもできなくてもいい。

自分で考え、試してみる。うまくいかなければ、もう一度やってみる。

そんな経験を重ねながら、少しずつ自信をつけていく。

つばめ学習塾が大切にしているのは、

勉強が苦手な子にも、もっと伸びたい子にも。
「自分で学びの環境をつくり、集中力を高めていく力」

です。

自分らしく成長していく一歩を、一緒に見つけていけたらうれしいです。

「うちの子の場合はどうだろう?」

そう思われた方は、公式LINEからお気軽にご相談ください。

無理な勧誘はしません。まずはお話を聞くだけでも大丈夫です。
見学や体験についても、公式LINEからご相談いただけます。

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📍 つばめ学習塾|川口市北園町

地図で見つけたら、「ここにあるのか〜」と、
ふらっと眺めていただくだけでもうれしいです。

埼玉県立誠和福祉高等学校、学校説明会

羽生にある

埼玉県立誠和福祉高等学校の

学校説明会に行ってきました。

場所柄的にも、校舎も、校内も、
雰囲気はとても穏やか。

学校説明会では、パワポも使用されず、
良い意味で、肩の力が抜けた説明会でした。

そのためか、
特色のある学校だからか、
説明会終了後に、

各学習塾の先生方が代わる代わる、
何度も質問していました。
もちろん私も😅

「こういう学校説明会、いいなあ」
と思いました。

学校が大事にしているのは、
福祉やボランティアなど、
人と関わる経験を通して
人間性を磨くことだそうです。

学べるのは2つの学科です。

・福祉科:介護福祉士の国家試験を受けられて、
 合格すれば卒業と同時に資格が取れます

・総合学科:2年生から福祉・看護・保育・教養の
 4つに分かれて学びます

進路は福祉・保育・看護系へ進む人が多く、
就職する生徒さんもいらっしゃるようです。

進学率も8割近くあり、じつは進学にも強い。

そして、何より驚いたのが、

介護福祉士の試験合格率!

なんと、
驚異の100%!!!

だそうです。
これは、もっと主張しても良いんじゃないかな?
と思えるほど。

また、学習した生徒さんたちの
実物ノートは必見!!

これは、
参考になる!

授業では、
生徒さんたちが積極的に発言し、
先生がそれを受け止めながら導いていました。
これ、当たり前のように見えますが、
実はすごく難しいことだと思うんです。

生徒さんたちと先生がたとの距離感がわかるのが、資格取得のために勉強した生徒さんたちのノートと、先生がたの添削後のメッセージです。ここまで手厚く見てもらえるのだと、分かるものなので、写真を載せていますので、ご覧ください。

緑に囲まれた敷地には、
ケヤキ並木や桜もあります。

駅からは徒歩20分、自転車なら10分。
運動部に入らなくても、
毎日ちょっとした運動ができます💪

「将来、人を支える仕事がしたい」
という志をお持ちのお子さんに、
うってつけの高校だと思います。

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北辰テストの成績が伸び悩んでいるときに、つばめ学習塾が見る3つのこと

北辰テストの成績が伸び悩んでいるとき、あるいは「定期テストは悪くないのに、北辰テストになると点が伸びない」と感じているとき。ふと、こう思いませんか?

「もっと勉強しなければ」。

新しい問題集、増えていく勉強時間、こなす問題の数。
その気持ちはとてもよくわかりますし、時間も量ももちろん大切です。

ただ、つばめ学習塾が最初に見るのは、「どれだけやったか」よりも「どう取り組んでいるか」です。

注目しているのは、次の3点です。

  1. 学校のワークの使い方
  2. 定期試験や模試の解き直し方
  3. 模試の成績表の見方

1. 学校のワークの使い方

同じ3周でも、2周目からは「じぶん仕様」にカスタマイズするのがおすすめです。
もし、「全部の問題をもう一度解くの?」とモヤッとしたら、やり方を見直すよいタイミングです。

中学の内容は難しくなったとはいえ、高校の内容に比べればずっとやさしいもの。

だからこそ、ワークをぐるぐる回すだけでも、定期テストなら点が取れてしまうことがあります。ですが、初見の問題が出る北辰テストでは、そこで力の差が出てきます。

ワークを「周回する」のか、「活用する」のか。

ここに、静かな分かれ道があります。

2. 定期試験や模試の解き直し方

模試は、受けたその日が、いちばん熱いうちに復習に取り組めるチャンスです。
まだ解き直しが習慣になっていないなら、それは「成績を上げたい」という気持ちが、お子さんの中でまだ自分事になりきっていない途中段階なのかもしれません。
責める話ではなく、ここから変えていける部分です。

つばめ学習塾では、試験ごとに各教科の「テストカルテ」を作成し、お子さん自身にもミスした問題をチェックしてもらい、診断へとつなげています。

間違えた問題が、どの単元の、どの項目なのか。

それだけでなく、入試での頻出度や難易度まで見ていきます。

もうひとつ大切にしているのが、「ただ合格できればいい」という発想にしないこと。
「これは高校でも出てくるよ」と、客観的なひと言を添えながら進めることで、お子さん自身の心の準備も、少しずつ整っていきます。

3. 模試の成績表の見方

偏差値と合格判定は、大切な情報です。ただ、そこだけで終わってしまうのは、少しもったいないと感じています。

高い判定でも不合格になることもあれば、C判定から合格する人もいるからです。

志望校の「志望者中の順位」は、最低限チェックしておきたいところ。

そのうえで、失点した問題を一問ずつ見ていきます。
全受験者の何%が正解しているのか。
自分は、どんな誤答が多いのか。

そして、

「みんなが取れている問題を、取りこぼしていないか」

ここが、いちばんのポイントです。

こうして丁寧に見ていくと、数字の奥にある「本来の力」が見えてくることが多いと感じています。

たとえば、大問1のはなし

偏差値65を超える高校を目指す場合、数学・理科・社会の最初の大問にある基礎・基本の問題は、見ておきたいところです。上位校を志望する受験生は、こうした問題をほとんど落とさないからです。

理科・社会では、大問2についても、同じように確認しておきたいところです。

参考として、令和8年度の埼玉県公立高校入試の数学では、大問1の計算問題の多くが8〜9割台の正答率でした。

みんなが取れる問題ほど、そこでの1問が、合否を分ける材料になることがあります。

一方、偏差値50台の高校を目指す場合は、平均点を取ることだけをゴールにせず、高校進学後に求められる力まで見据えておきたいところです。解き直しのときに「高校でもやるよ」とお伝えしているのも、そのためです。

その力の中心にあるのが、

「なぜ、そうなるのか」をつかむ力

だと考えています。

だから、つばめ学習塾では

北辰テスト・定期試験・普段の学習から、一人ひとりの状況を丁寧に見ていきます。

この3つに共通して見ているのは、

「なぜ、そうなるのか」をつかめているかどうか。

高校以降の学びで、いちばん土台になる部分だと感じています。

北辰テストの成績表は、見方がわかると、「次に何をすればいいのか」がすっと見えてきます。

気になる方は、成績表を持って、無料体験にお越しください。

一緒に眺めてみましょう。


つばめ学習塾🌱

\無料体験受付中/

公式LINEからお気軽にお問い合わせください。

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埼玉県立上尾高等学校 学校説明会レポート

他校との違いを感じられる部分に、スポットをあててレポートしています。

北上尾駅、目の前。
普通科と商業科があります。

校舎の日当たりが良く、教室が明るい。生徒さんたちの挨拶が明るい。
たくさん良い所がありますが、今回、私が特に印象に残ったのは、2点。

「校訓が生徒の中にしっかり浸透している」
「ICTを非常に有効に活用している」

校訓。
正直、私自身は自分の母校の校訓を覚えていません💦
卒業してもう40年近くになりますし、当時も覚えていたのかどうかさえ、
今となっては分かりません😅

なので、もし上尾高校を卒業されて、40年経った今でも、
校訓を覚えているのだとしたら、それはかなり驚くべきことだと思いました。

校内にある横断幕(縦断幕?)の写真でチェックしてみてくださいね。

もう一点、ICTの活用にも驚きました。

今回私が見学したのは英語の読解の授業。
先生がホワイトボードに記入すると、即座に生徒たちのタブレットに反映され、それぞれの班で取り組む内容も、リアルタイムで生徒一人ひとりのタブレットにも反映されていました。

「タブレットを使って授業をしています」というだけではなく、
【活用】という意味を、深く感じました。全ての高校に足を運べているわけではありませんが、この環境はなかなか見かけられません。

もちろん、今回見学した授業だけで、学校全体のICT活用について判断することはできませんが、学校説明会で授業見学までできる機会があれば、こうしたICT活用の授業を、実際に見られたら印象が変わると感じます。

そして、
生徒の雰囲気も印象的でした。
校内ですれ違う生徒たちは、皆さん明るく挨拶をしてくれます。
加えて、授業態度が真剣そのもの。これは、保護者に刺さるのではないかと感じました。

こうしたところからも、上尾高校の雰囲気の良さを
お感じいただけるのではないでしょうか?

また、生徒会にも50名ほどの生徒が参加しているとのことで、
学校行事や学校生活そのものに、積極的に関わっている生徒が多い印象を持ちました。

「高校生活の中で、さまざまなことに積極的に参加してほしい」
「自分から動ける子に育ってほしい」
そう考えているご家庭には、こうした校風は一つの参考になるのではないかと思います。

学力・進路について

偏差値と内申。
学校説明会から受けた個人的な印象としては、

偏差値55〜58
内申32〜35

普通科と商業科がありますが、どちらも一定の学力を持った生徒が集まっているという印象を受けました。商業のほうが、若干緩めになるかもしれません。

進路については、
昨年度、普通科は指定校推薦や総合型選抜など、
年内に進路を決める入試の割合が高まったというお話がありました。

商業科では、
簿記をはじめとする資格取得にも熱心に取り組んでいるそうで、
素晴らしい実績があるようです。

一方で、商業科から民間企業への就職を考えている場合には、近年の進路状況なども含めて、事前に確認しておくとよいと思います。逆に、就職だけを考える必要もなく、大学進学という選択肢もあるようです。

指定校推薦や総合型選抜などでの進学も多いとのことで、資格取得や高校での活動を大学進学につなげていくこともできる学校なのだと感じました。

上尾高校。
「高校生活そのものに、積極的に関わっていく生徒を育てている学校なのではないか」

今回の学校説明会で私が感じた
「上尾高校らしさ」でした。

今回のレポートが、高校選びを考える際の一つの材料になれば幸いです。

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偏差値55を、1つの目安に。

そんなふうに、少し立ち止まって、成績を見てみませんか。

偏差値55という数字は、もちろん、あくまでひとつの目安です。

定期試験でいうと、5教科で、平均から+50〜70点くらい。1教科10〜14点平均より高いイメージです。

もちろん模試によっても違いますし、学校によっても違いがあります。

ただ、

「平均に対して、うちの子はどのくらいなんだろう?」

と考えてみるきっかけにはなると思います。

最近、少しずつ成績が下がってきた。
以前は、もう少し取れていたのに。

頑張っているのに、なかなか上がらない。

そんなお子さんは、一度ご相談ください。

もしかしたら、勉強の仕方を少し変える。

その方法を知るだけで、
見えてくるものがあるかもしれません。

各教科、何を優先すればいいのか。
どこをもう少し頑張ればいいのか。

そこが整理できるだけでも、
勉強はずいぶん変わります。

つばめ学習塾では、
テストカルテをもとに、
生徒さんごとに整理していきます。

また、

定期テストでは取れているけれど、
模試になると、なかなか力を発揮できない。

そんな場合も、一度整理してみることで、変わってくることがあります。

そして――

「本当は、もう少しできるはず」

そう感じているなら、
その感覚を大切にしてみてください。

受験を長く見ていると、
ここから伸びていくお子さんには、
いくつか共通するサインがあります。

今の成績を落とさないために。

そして、できればもう一段上へ。

一度、一緒に現在地を確認してみませんか。

今の学年・お困りの単元だけで大丈夫です。
公式LINEで、一言メッセージをください。

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二次関数〜つばめ式指導法

関数の最終回は、もちろん二次関数。

光の加減調整をチャッ◯ーにお願いしたら、
内容まで変えたので、汚いけど手書きでアップします。

さて、二次関数。
中学の比例→一次関数の流れと同じように、
高校では二次関数の放物線が本格的に動き出します。

関数を勉強していると、「数学なんて将来役に立たないよね」と
言い出す中3生が、なぜか毎年いらっしゃいますが、
それは違います。

だって、1年後にはやるので、、、笑

つばめでは何度も言うけど、最後は学習習慣です。

投げ出さない、諦めない
粘り強く考える、最後までやり切る


でも、どうしてもの部分は譲る。
答えを見て、考え方の道筋を吸収する

多分これ、高校生以降、
すごく重要な鍵となる考え方だと思います。

限られた時間の中で、
ベストパフォーマンスをする。
受験って、そういうことなのかなって
思わされることがあります。

スポーツやアートと
勉強も同じなのかも知れませんね。

ひとまず、
ここまでお付き合いくださり
ありがとうございました。

答えは、木の葉のように、
風の中で吹かれているのかも知れません。

また明日も、最後までがんばろう!

体験・相談のご希望は、
公式LINEからお気軽にお問合せください。

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なぜ、北辰の過去問を「6年分」用意しているのか?

つばめ学習塾では、北辰テストの過去問を6年分揃えています。

新入試制度の導入に伴い、これまで軟化傾向にあった入試問題が再び変化する可能性があるため、できるだけ多くの問題に触れて視野を広げてほしいと考えているからです。

もう一つの理由は、高校受験が目先の「合格」や偏差値・得点だけに焦点が当たりがちだからです。本来は「同じ高校を志望するライバルの中での自分の立ち位置」を把握し、進学後の学びまで見据えて学習を進めることが欠かせません。

当塾では、そうした視野を広げる機会をできる限り多く提供したいと考えています。

「確約」獲得後の落とし穴——年内内定組が直面する現実

昨今、高校受験で私立高校の「確約」について、以前よりも多く話題に上がるようになったと感じています。私自身もそれ自体は有効な戦略の一つだと考えています。

しかし、年内に「確約」を受けたお子さんとご家庭が、その後にどのような道を歩むのかを長年見てきた中で、懸念を感じる場面が増えてきました。

実際、昨年も「確約を得たことで気を緩めて学習をおこたってしまったのか、年明けの本番試験を経て不合格になってしまった」という例があります。これは決して目をそらしてはいけない現実です。

私立の一般受験や公立高校の受験が終わった後も、勉強を休むのは週に1〜2日程度にとどめておくのが無難です。高校に入ると学習内容は一気に難化します。平均点を下回るだけでなく、赤点と向き合わなければならなくなるケースも珍しくありません。

【関数】の基礎だけで9点を確実に取る戦略

数学の「関数」を例に挙げてみましょう。現在取り組んでいる「関数」は、大問1で1問出題されることが多い単元です。

先日の「一次関数」の投稿で扱った内容は、まさに大問1や大問3(1)の基礎確認レベルとして出題されています。

  • 大問1(基礎): 配点 4点
  • 大問3(1)(基礎レベル): 配点 約5点

つまり、【関数】の基礎レベルを押さえるだけで、合計9点(100点満点中、約1/10)を確保できます。

まずはこうした基礎問題を確実に解けるようにすることが重要です。高校1学期でもすぐに「関数」を学ぶため、ここでの定着が高校でのスタートダッシュに直結します。

学校選択問題を受験する生徒へ

一方で、大問3(2)のような応用問題は相応のやり込みが必要です。学校選択問題を採用する高校を目指すお子さんの場合、以下のレベルを目指して繰り返し取り組みましょう。

  1. 「解説を読めば理解できる」レベル(これでは不十分です)
  2. 「自力で解ける」レベル(当たり前)
  3. 「問題を見た瞬間に解法がパッと浮かぶ」レベル(目指すべき状態)

つばめ学習塾では、単なる「過去問演習」にとどまらず、全学年の教材から必要な問題をピックアップし、「どこで確実に点を取るか」を考える習慣を育みます。

無料体験授業のご案内

つばめ学習塾では、随時無料体験を受け付けております。

  • 「過去問にどう向き合えばいいか分からない」
  • 「関数が苦手でなかなか伸び悩んでいる」
  • 「高校入学後も見据えた勉強法を知りたい」

お子さまの学習状況や目標に合わせた最適なアプローチをご提案いたします。ぜひお気軽にお問い合わせください。

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2026年7月9日(木)浦和北高校 学校説明会

最初に、この機会を設けてくださった、
芝原塾の柏葉直人先生に感謝いたします。https://shibahara-juku.jp/

今回訪れたのは、浦和北高校。https://urawakita-h.spec.ed.jp/
県内で初の単位制を導入したことで知られている高校です。
そこで行われているのは、

≪「大学受験から逆算して、今を決めていく」群を抜く進路指導≫でした。

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