一次関数 2つの直線の交点

本日の中学生は、一次関数。

今日の目標は、
「2つの直線の交点Pを求める」です。

直線ℓと直線mの式を求めるところまでは、しっかりできました。

ですが、交点を求める連立方程式の部分で迷ってしまいました。

2つの式があって、xとyの両方を求められるの最近やったね?覚えてる。

「?」

連立方程式だね。これは、2つの式の共通の解を求めるということでもあるね。

ん、2つの式の共通の解と、共通の点、なんか繋がりそうだね?

ここで登場したのが、
必殺「置き換え」です。

直線ℓを「y=△」
直線mを「y=⬜︎」
とすると、

「△=⬜︎」になるね?

そう伝えると、
「あっ!」の顔

(心の中でやったっ)

すっと解き進めることができました。

でもね。
ここからが大切なんです。

「どこの何が、答えを求めるのを
遮っていた気がする?」

生徒さん自身に
振り返ってもらうんです。

「できなかった」を、
「できなかった」で終わらせない。

「分かった」を、
「分かった気がする」で止めない。

何が分かったことで、進めたのか。

これを把握することで、
次に同じところで迷ったときの
橋渡しになります。

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2026年9月27日(日)川口市 たたら祭り

今までは、8月の暑い中ひらかれることが多かったですが、
今年は9月、少し涼しくなってからの開催となっていました。

と言っても、40年くらい前の夏って、このくらいの30℃くらいの暑さだったんじゃないかなぁと思ったりもしますが、どうなんでしょう。

さて、妻の退院、再入院、再退院を経て、少しずつ体調が戻ってきたのもあって、本当は本人を連れていってあげたいところでしたが、娘二人といっしょに行ってきました。

会場では、長くお世話になっている元保育士で、地域の子育てママさん支援をされている先生や、長女が中学時代、同級生だったお友だちともお会いできました。長く気にかけていたお子さんでしたが、昨日お会いした時は、まっすぐの瞳をしていて安心しました。

元保育士の先生は、びっくりするくらい多くの方々と触れ合ってきたのだと思うのですが、一人ひとりのことをしっかり覚えていて、ほんとうに頭が下がります。

こういった方々と出会えて、恵まれていると思います。
次女も早朝チラシポスティングを手伝ってくれて疲れている様子だったので、夕方には退散。

花火は自宅から見ました。
写真は、近くの橋まで自転車で行って、花火を見て来た長女によるものです。

来年も、開かれますように。一年の区切りではありませんが、良い一年になりますように。


現在、つばめ学習塾では無料体験・ご相談を受付中です。
教室を見てみたい、雰囲気に触れてみたい。
そのようにお感じいただけたら一度見学にいらしてくださいね。
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ヤバイ!数学問題集、厳選4冊

#中学数学

本日は、
数学大好きすぎる、得意すぎるお子さんに
お薦めの4冊を紹介します。

「高校への数学」からの2冊は、
ヤバいレベル。

ここまで数学に捧げてしまって良いのか?と、
進めていくうちに
思わず自分に問いかけてしまう日が
来ることでしょう。

私は数学が得意なわけではありませんが、
「難化&新傾向」は、途中で閉じています😅

数研出版の高校数学I・Aは、
高校合格が決まったら、
進めておくことを、お勧めします。

ん?
合格したら、遊ぶでしょ?!

いやいや、待って!
高校は、進学してからのほうが
ヤバイんだって。

きっと、高校生や大学生で、
うなずく人多いのでは?と思います。

先日紹介した佐藤先生の数学では、
まだ物足りない!

という方は、チャレンジしてみてね。
一応、書店で中身を確認してください。
念のため。

#数学の樹海
#川口市
#つばめ学習塾

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埼玉県立上尾高等学校 学校説明会レポート

他校との違いを感じられる部分に、スポットをあててレポートしています。

北上尾駅、目の前。
普通科と商業科があります。

校舎の日当たりが良く、教室が明るい。生徒さんたちの挨拶が明るい。
たくさん良い所がありますが、今回、私が特に印象に残ったのは、2点。

「校訓が生徒の中にしっかり浸透している」
「ICTを非常に有効に活用している」

校訓。
正直、私自身は自分の母校の校訓を覚えていません💦
卒業してもう40年近くになりますし、当時も覚えていたのかどうかさえ、
今となっては分かりません😅

なので、もし上尾高校を卒業されて、40年経った今でも、
校訓を覚えているのだとしたら、それはかなり驚くべきことだと思いました。

校内にある横断幕(縦断幕?)の写真でチェックしてみてくださいね。

もう一点、ICTの活用にも驚きました。

今回私が見学したのは英語の読解の授業。
先生がホワイトボードに記入すると、即座に生徒たちのタブレットに反映され、それぞれの班で取り組む内容も、リアルタイムで生徒一人ひとりのタブレットにも反映されていました。

「タブレットを使って授業をしています」というだけではなく、
【活用】という意味を、深く感じました。全ての高校に足を運べているわけではありませんが、この環境はなかなか見かけられません。

もちろん、今回見学した授業だけで、学校全体のICT活用について判断することはできませんが、学校説明会で授業見学までできる機会があれば、こうしたICT活用の授業を、実際に見られたら印象が変わると感じます。

そして、
生徒の雰囲気も印象的でした。
校内ですれ違う生徒たちは、皆さん明るく挨拶をしてくれます。
加えて、授業態度が真剣そのもの。これは、保護者に刺さるのではないかと感じました。

こうしたところからも、上尾高校の雰囲気の良さを
お感じいただけるのではないでしょうか?

また、生徒会にも50名ほどの生徒が参加しているとのことで、
学校行事や学校生活そのものに、積極的に関わっている生徒が多い印象を持ちました。

「高校生活の中で、さまざまなことに積極的に参加してほしい」
「自分から動ける子に育ってほしい」
そう考えているご家庭には、こうした校風は一つの参考になるのではないかと思います。

学力・進路について

偏差値と内申。
学校説明会から受けた個人的な印象としては、

偏差値55〜58
内申32〜35

普通科と商業科がありますが、どちらも一定の学力を持った生徒が集まっているという印象を受けました。商業のほうが、若干緩めになるかもしれません。

進路については、
昨年度、普通科は指定校推薦や総合型選抜など、
年内に進路を決める入試の割合が高まったというお話がありました。

商業科では、
簿記をはじめとする資格取得にも熱心に取り組んでいるそうで、
素晴らしい実績があるようです。

一方で、商業科から民間企業への就職を考えている場合には、近年の進路状況なども含めて、事前に確認しておくとよいと思います。逆に、就職だけを考える必要もなく、大学進学という選択肢もあるようです。

指定校推薦や総合型選抜などでの進学も多いとのことで、資格取得や高校での活動を大学進学につなげていくこともできる学校なのだと感じました。

上尾高校。
「高校生活そのものに、積極的に関わっていく生徒を育てている学校なのではないか」

今回の学校説明会で私が感じた
「上尾高校らしさ」でした。

今回のレポートが、高校選びを考える際の一つの材料になれば幸いです。

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つばめ学習塾の書棚から-1

つばめ学習塾には
色々な本があります。

今日は書棚を紹介します。

個人的にも本当にお世話になりまくった

「鉄壁」「パス単」「速読英単語」など

気になる本を見かけたら
ぜひ手に取って
読んでみてくださいね

明日は、
久しぶりの学校説明会です。
楽しみです。

高校は、
合格することはもちろんのこと、
充実した生活を送ることも大切ですね。

いっしょに学びながら
素敵な高校を見つけましょう。

偏差値55を、1つの目安に。

そんなふうに、少し立ち止まって、成績を見てみませんか。

偏差値55という数字は、もちろん、あくまでひとつの目安です。

定期試験でいうと、5教科で、平均から+50〜70点くらい。1教科10〜14点平均より高いイメージです。

もちろん模試によっても違いますし、学校によっても違いがあります。

ただ、

「平均に対して、うちの子はどのくらいなんだろう?」

と考えてみるきっかけにはなると思います。

最近、少しずつ成績が下がってきた。
以前は、もう少し取れていたのに。

頑張っているのに、なかなか上がらない。

そんなお子さんは、一度ご相談ください。

もしかしたら、勉強の仕方を少し変える。

その方法を知るだけで、
見えてくるものがあるかもしれません。

各教科、何を優先すればいいのか。
どこをもう少し頑張ればいいのか。

そこが整理できるだけでも、
勉強はずいぶん変わります。

つばめ学習塾では、
テストカルテをもとに、
生徒さんごとに整理していきます。

また、

定期テストでは取れているけれど、
模試になると、なかなか力を発揮できない。

そんな場合も、一度整理してみることで、変わってくることがあります。

そして――

「本当は、もう少しできるはず」

そう感じているなら、
その感覚を大切にしてみてください。

受験を長く見ていると、
ここから伸びていくお子さんには、
いくつか共通するサインがあります。

今の成績を落とさないために。

そして、できればもう一段上へ。

一度、一緒に現在地を確認してみませんか。

今の学年・お困りの単元だけで大丈夫です。
公式LINEで、一言メッセージをください。

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英語が得意な中学生に、おすすめの3冊!

高校受験、そして
その先までを見据えている
英語が得意な子におすすめの3冊📚

・基礎英作文問題精講
・入門英文問題精講
・必携英単語LEAP

いずれも、あの竹岡先生の著作です。
高校生向けの教材ですが、なかなかどうして。

中学生のうちから取り組んでもらったお子さんの中には、高校入学後、早い段階で英検2級を取得し、さらにその先を目指しているケースもあります。

もちろん、誰にでも同じ教材が合うわけではありません。

・英語が得意。もっと極めたい!
・学校選択問題採用校を受験する。
・英検2級やそれ以上を意識している。

そんなお子さんには、
この3冊から得られるものは、かなり大きいと思います。

そして――

「今、塾に通っているけど、
ついていけているか正直わからない」

そんなご相談をいただくことも、少なくありません。

特に、教室で大人しく座っているタイプの子ほど、

「わからない」を言葉にしないまま
授業が進んでしまう。

質問するタイミングもつかめないまま、帰宅してしまう。

こうしたケースは、決して少なくありません。

少人数制のつばめ学習塾だからこそ、
そんな小さな戸惑いのサインも拾っていきます。

「うちの子、実はどうなんだろう」

と気になったら、
まずは公式LINEから、

学年と、気になる教科だけ。

「英語」
「数学」

などと送ってください。

個別にお話を伺います。

ちなみに、大学受験用の文法問題集(ネクステージ・Vintageなど)を、土台が固まり切れていない段階で早くから使うことには、私は少し慎重派です。

「英語って、こんなに覚えるものばかりなの?」
と、かえって苦手意識がついてしまうことがあるからです。

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週刊つばめ学習塾Vol.7

週刊つばめ学習塾、
第7号が完成しました。

10月。
とある小学校のイベントに
参加させていただくかもしれません。

つばめ学習塾の楽しい部分と、
本格さとの両方を、
お感じいただけたら嬉しいです。

\無料体験 受付中!/

公式LINEから

お気軽にお問合せください🌱

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二次関数〜つばめ式指導法

関数の最終回は、もちろん二次関数。

光の加減調整をチャッ◯ーにお願いしたら、
内容まで変えたので、汚いけど手書きでアップします。

さて、二次関数。
中学の比例→一次関数の流れと同じように、
高校では二次関数の放物線が本格的に動き出します。

関数を勉強していると、「数学なんて将来役に立たないよね」と
言い出す中3生が、なぜか毎年いらっしゃいますが、
それは違います。

だって、1年後にはやるので、、、笑

つばめでは何度も言うけど、最後は学習習慣です。

投げ出さない、諦めない
粘り強く考える、最後までやり切る


でも、どうしてもの部分は譲る。
答えを見て、考え方の道筋を吸収する

多分これ、高校生以降、
すごく重要な鍵となる考え方だと思います。

限られた時間の中で、
ベストパフォーマンスをする。
受験って、そういうことなのかなって
思わされることがあります。

スポーツやアートと
勉強も同じなのかも知れませんね。

ひとまず、
ここまでお付き合いくださり
ありがとうございました。

答えは、木の葉のように、
風の中で吹かれているのかも知れません。

また明日も、最後までがんばろう!

体験・相談のご希望は、
公式LINEからお気軽にお問合せください。

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中学生の「つまずき症候群」を防ぐには

なぜ、つばめ学習塾は、学ぶことを好きになってもらえるようにと考えているのか。

そのために、どのように考え、実行しているのか。

単純に「わかった」「できた」の先を考えて、普段の授業を進めていることを、ここでは書きました。

中学への進学と同時に、もしくは中学1年生の2学期におこる「つまずき症候群」を防ぐためでもあり、乗り越えるためでもあります。

【英語の「早期学習」を読み違えない】
英語の早期学習は、小学校から中学校にかけては一定のアドバンテージになります。英語に馴れておくという意味でも、確実に効果があります。

ですが、中学校に入ったら、注意が必要です。学び方を変えなくてはいけないケースもあるからです。

中学の教科書や高校入試レベルの英文は、実は小学校高学年の教科書レベルに近いということを把握しておいても良いでしょう(※埼玉県公立高校入試の学校選択問題や一部の私立高校入試を除く)。

高校以降、大学受験で出てくる英語長文は、新聞記事や難易度の高い論説文のような内容です。日本語で読んでも「?」となるレベルの文章を、英語で読み解かなければならなくなります。そこで必要になるのが、

・作者の意図を的確に読み取る力
・文章の論理の道筋を正確に把握する力
・書かれていることを整理して理解する力

つまり、国語の読解力です。幼少期から積み上げてきた英語力だけでは、対応しきれなくなる場面が出てくる。国語のほうが大事だったのではないか?と、ここで気付くケースがあります。

【基礎学力とは「一度勉強したこと」ではない】
つばめ学習塾では、基礎学力を次のように捉えています。
学校で習った一つひとつの単元を、必要な場面で使えるところまで理解し、身につけていること。

「虫歯」に例えるとわかりやすいかもしれません。小さな虫歯も、放置すれば大きくなる一方です。学習も同じで、細かい部分に少しでも穴が空いていれば、その都度修繕する必要があります。特に、他の単元とつながる「ジョイント部分」(比例→反比例→一次関数、のような連鎖)は、入念に補強しなければなりません。

それを「わかった」「たぶん大丈夫」で済ませてしまうと、単元が変わった途端に、できていなかった部分が「なかったもの」のように扱われてしまう。そんなサイクルにはまってしまいます。

【「つまずき症候群」が表面化するタイミング】
この穴が一気に表面化し始めるのが、小学校5・6年生。
そして、その内容を本格的に土台として使わなければならなくなる中学校で、
特に中学1年生の2学期に、まるで火山の噴火のように吹き出します。

その頃には穴が大きくなってしまっているため、埋め直すには相応の努力が必要になります。週1〜2回、90分程度の学習だけでは埋め直しは困難な場合もあります。

だからこそ、できるだけ早い段階で、小さな「つまずき」を見つけておくことが大切です。

【では、噴火する前に何ができるか】

穴の正体がわかれば、防ぎ方も見えてきます。特別なテクニックではなく、こまめな確認の積み重ねです。

「わかった」を鵜呑みにしないようにする。本人に解いた時に使った考えと過程とを説明してもらう、数字だけ変えた似た問題を解いてみる、前の単元の言葉(「変化の割合って何だっけ?」など)を確認する。

このくらいで、本当にわかっているかどうかは、かなり見えてきます。

ジョイント部分は、新しい単元に入る前に前提知識を確認する。それだけで、後の噴火の勢いはかなり抑えられます。

そして、単に量を増やすだけでなく「ジョイントの補強」を優先するようにする。同じところで間違え続けているなら、量だけを増やすのでは穴は塞がりません。

その1箇所をピンポイントで潰しながら、量も確実にこなしていく。そういった視点を持ちながら、進めることが大切です。

【点数や偏差値より、大切にしたいこと】 SNSでは「偏差値70」から「平均点にも届かない」まで、さまざまな声を見かけます。しかし、私が大切にしたいのは、

・昨日の自分より、何ができるようになったか
・分からなかったことを、どれだけ分かるようにできたか
・次に使える力として、どれだけ身につけられたか

という視点です。

付け加えると、学習への向き合い方や日々の習慣、先生や友人との接し方がしっかりしているお子さんは、高校生活が充実する傾向にあります。ここは点数には出ないので、実は一番見落とされやすい部分でもあります。

お子さんが本来持っている「人間力」を認め、育みながら、学習面では小さな穴を一つひとつ丁寧に埋めていく。その積み重ねを大切にしていきたいと考え、つばめ学習塾を運営しています。

【無料体験のご案内】
小学5・6年生〜中学生のお子さんの「なんとなくわかったつもり」が気になったら、
まずは公式LINEで一言メッセージをください。今の学年・お困りの単元だけで大丈夫です。
個別に対応させていただきます。
写真をA4用紙に印刷していただくと、要点がわかりやすく、QRコードも読み込めます。

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