川口市立岸川中学校

川口市立 岸川中学校

昭和49年、プレハブ校舎3棟・14教室でスタートした学校です。
同年6月10日に校章が決まり、この日が開校記念日になりました。

⭐️「岸川中の希望の星」吹奏楽部
2023年には芝東中学校との合同チームを結成し、銀賞を受賞しました。
その後も、2025年、2026年と、埼玉県吹奏楽コンクール地区大会の中学生Bの部(少人数編成)で銀賞を受賞しています。

⭐️美術部
2018年のことになりますが、11月3日(土)の川口市文化三賞表彰式で、美術部3年生の2名が川口市文化活動奨励賞を受賞しました。
市内全校からの受賞者は7名で、そのうちの2名が岸川中生という快挙です。

⭐️男子卓球部 ⭐️体操部 ⭐️バドミントン部 ⭐️剣道部
これらの部活動は、市内の大会で上位に入ったり、県大会に出場したりしています。遠征を行う部活動もあり、熱心な活動ぶりがうかがえます。

✅ 学校保健での文部科学大臣表彰を受賞
✅ 学校応援団による受験対策

さらに、岸川中学校は前川小学校・前川東小学校と、3校での小中連携の合同研修を行っています。
小学校から中学校への進学時に起きる「中1ギャップ」は、昨今の課題のひとつです。その解消につながる、とても大切な取り組みだと感じます。

Screenshot

HOME

埼玉県立誠和福祉高等学校、学校説明会

羽生にある

埼玉県立誠和福祉高等学校の

学校説明会に行ってきました。

場所柄的にも、校舎も、校内も、
雰囲気はとても穏やか。

学校説明会では、パワポも使用されず、
良い意味で、肩の力が抜けた説明会でした。

そのためか、
特色のある学校だからか、
説明会終了後に、

各学習塾の先生方が代わる代わる、
何度も質問していました。
もちろん私も😅

「こういう学校説明会、いいなあ」
と思いました。

学校が大事にしているのは、
福祉やボランティアなど、
人と関わる経験を通して
人間性を磨くことだそうです。

学べるのは2つの学科です。

・福祉科:介護福祉士の国家試験を受けられて、
 合格すれば卒業と同時に資格が取れます

・総合学科:2年生から福祉・看護・保育・教養の
 4つに分かれて学びます

進路は福祉・保育・看護系へ進む人が多く、
就職する生徒さんもいらっしゃるようです。

進学率も8割近くあり、じつは進学にも強い。

そして、何より驚いたのが、

介護福祉士の試験合格率!

なんと、
驚異の100%!!!

だそうです。
これは、もっと主張しても良いんじゃないかな?
と思えるほど。

また、学習した生徒さんたちの
実物ノートは必見!!

これは、
参考になる!

授業では、
生徒さんたちが積極的に発言し、
先生がそれを受け止めながら導いていました。
これ、当たり前のように見えますが、
実はすごく難しいことだと思うんです。

生徒さんたちと先生がたとの距離感がわかるのが、資格取得のために勉強した生徒さんたちのノートと、先生がたの添削後のメッセージです。ここまで手厚く見てもらえるのだと、分かるものなので、写真を載せていますので、ご覧ください。

緑に囲まれた敷地には、
ケヤキ並木や桜もあります。

駅からは徒歩20分、自転車なら10分。
運動部に入らなくても、
毎日ちょっとした運動ができます💪

「将来、人を支える仕事がしたい」
という志をお持ちのお子さんに、
うってつけの高校だと思います。

HOME 

芝東中学校へ行ってきました。

ソフトテニス部が強く、
上青木中学校と上位を
争ってきた印象があります。

陸上部も強い印象を持っています。

そして、芝東中学校には
もう一つ、大切な役割があります。

2026年度から、
「日本語指導拠点校」として
日本語初期指導教室が始まりました。

来日して間もない生徒たちが
市内各校から芝東中学校に通い、
20日間、日本語の指導を受けます。

ひらがな・カタカナや
生活に必要な日本語などを学び、
日本での学校生活への一歩を
支える取り組みです。

また、
「いじめをなくそう週間」など、
生徒たちが安心して学校生活を送るための
取り組みも行われています。

川口市立根岸小学校へ

川口市立根岸小学校

1972年4月
川口市立神根小学校から分離
旧川口市立北中学校跡地に設立
第二次ベビーブーム時期に設立されたんですね。

校歌は中田喜直さん作曲となっています。
「小さい秋みつけた」や「めだかの学校」の、
あの中田さんなのでしょうか?🍂

卒業生の方、校歌の思い出がある方、
ぜひコメントで教えてください。

秋の柔らかい朝陽の中、
金木犀の香りが気持ち良かったです。

HOME

埼玉県立上尾高等学校 学校説明会レポート

他校との違いを感じられる部分に、スポットをあててレポートしています。

北上尾駅、目の前。
普通科と商業科があります。

校舎の日当たりが良く、教室が明るい。生徒さんたちの挨拶が明るい。
たくさん良い所がありますが、今回、私が特に印象に残ったのは、2点。

「校訓が生徒の中にしっかり浸透している」
「ICTを非常に有効に活用している」

校訓。
正直、私自身は自分の母校の校訓を覚えていません💦
卒業してもう40年近くになりますし、当時も覚えていたのかどうかさえ、
今となっては分かりません😅

なので、もし上尾高校を卒業されて、40年経った今でも、
校訓を覚えているのだとしたら、それはかなり驚くべきことだと思いました。

校内にある横断幕(縦断幕?)の写真でチェックしてみてくださいね。

もう一点、ICTの活用にも驚きました。

今回私が見学したのは英語の読解の授業。
先生がホワイトボードに記入すると、即座に生徒たちのタブレットに反映され、それぞれの班で取り組む内容も、リアルタイムで生徒一人ひとりのタブレットにも反映されていました。

「タブレットを使って授業をしています」というだけではなく、
【活用】という意味を、深く感じました。全ての高校に足を運べているわけではありませんが、この環境はなかなか見かけられません。

もちろん、今回見学した授業だけで、学校全体のICT活用について判断することはできませんが、学校説明会で授業見学までできる機会があれば、こうしたICT活用の授業を、実際に見られたら印象が変わると感じます。

そして、
生徒の雰囲気も印象的でした。
校内ですれ違う生徒たちは、皆さん明るく挨拶をしてくれます。
加えて、授業態度が真剣そのもの。これは、保護者に刺さるのではないかと感じました。

こうしたところからも、上尾高校の雰囲気の良さを
お感じいただけるのではないでしょうか?

また、生徒会にも50名ほどの生徒が参加しているとのことで、
学校行事や学校生活そのものに、積極的に関わっている生徒が多い印象を持ちました。

「高校生活の中で、さまざまなことに積極的に参加してほしい」
「自分から動ける子に育ってほしい」
そう考えているご家庭には、こうした校風は一つの参考になるのではないかと思います。

学力・進路について

偏差値と内申。
学校説明会から受けた個人的な印象としては、

偏差値55〜58
内申32〜35

普通科と商業科がありますが、どちらも一定の学力を持った生徒が集まっているという印象を受けました。商業のほうが、若干緩めになるかもしれません。

進路については、
昨年度、普通科は指定校推薦や総合型選抜など、
年内に進路を決める入試の割合が高まったというお話がありました。

商業科では、
簿記をはじめとする資格取得にも熱心に取り組んでいるそうで、
素晴らしい実績があるようです。

一方で、商業科から民間企業への就職を考えている場合には、近年の進路状況なども含めて、事前に確認しておくとよいと思います。逆に、就職だけを考える必要もなく、大学進学という選択肢もあるようです。

指定校推薦や総合型選抜などでの進学も多いとのことで、資格取得や高校での活動を大学進学につなげていくこともできる学校なのだと感じました。

上尾高校。
「高校生活そのものに、積極的に関わっていく生徒を育てている学校なのではないか」

今回の学校説明会で私が感じた
「上尾高校らしさ」でした。

今回のレポートが、高校選びを考える際の一つの材料になれば幸いです。

HOME