つばめ学習塾は、「学習法の最適化」を行うワンオペです。
ワンオペ=大変、我が子を見てもらえないのでは?と感じる方も多いですが、
学年順位50位UP、偏差値10UP、高校進学後1年生中までに英検2級、準2級、3級を取得するお子さん多数。高校進学後、学年上位キープしている生徒さんもいます。
ワンオペはデメリットと思われるでしょうか?
講師生徒の人数比で1:1や1:2などあり、生徒に講師が張り付いて指導してくれることが「手厚さ」のモノサシになりがちですが、私は全く無関係だと思います。それは、出だしに書いた通りです。結局は、どういった人に、どんなアドバイスをどのように受けたかが、お子さんの未来を切り開くのだと思います。
加えて中堅の進学塾での勤務も長いので、職場には東大・一橋・慶應・早稲田・東京理科などの難関大出身の講師陣がそろう中でもやり抜いて来ました。その中で、20年近く塾業界に携われているのは、講師の出身大学は、お子さんの未来とそこまで深く関わるとは限らず、むしろ、どれだけお子さんと向き合えるかが、お子さんの姿勢や考え方を変え、未来を開いていくと知ったからです。
私の考える「手厚さ」は、「お子さんに合ったアドバイスを、いかに的確に手渡し、いかに学力をつける道筋を示せるか」だと、考えています。もちろん「相性」も大切です。
ただ褒めてるだけでは、お子さんは「この講師こびてる」と見抜きますし、ただ怒っても「状況を確認もしないで、なに怒ってんだよ!」となります。思春期に入ったお子さんは、もう半分大人ですが、「理想を求める純粋さ」も多く兼ね備えています。だから、大人のダメな部分を容赦なく、つついてきます。なので、同じ目線で話す講師に信頼を寄せるのだと感じています。
ワンオペでなければ、教科ごとに講師が変わるわけですが、これが厄介なんです。というのも、「先生」と呼ばれてしまう職業ですし、これから学びを深める子どもたち相手にしているのもあって、ちょっと自信過剰になりやすい職業でもあります。
「先生」間での意見の相違や実力差などもある中、その自信過剰が現実を見つめる目に、目隠しをしてしまうんです。めんどくさいですね(笑)
そのためか、講師間で、他の講師のことをを悪く言う講師が発生してしまいがちです。よく他塾を批判する塾もありますが、これと同じ心理が背景にあると考えています。そもそも塾に通って成績が上がらないなんていうのは、レアケースだと私は思って、日々の指導にあたっています。
なので、お子さんの性格や傾向に合う塾をお選び頂くのが一番です。20年近くやってきて、かわいそうだなぁと思ったのは、親が選んだ塾に通い、成績が思うように伸びず、伸びなかったとしてもライバルが強いだけなら自分の基礎学力だけでも向上させたいんですが、それも出来ず、高校進学後も苦労するというパターンに入ってしまうことです。
私が担当した塾では、保護者の考えで転塾したものの、合格を伝えたいと足を運ぶお子さんもいらっしゃいました。あおるような営業をかけてくる塾もあるので、気を付けてください。
他社を批判しがちの講師・塾は、恐ろしいくらいお子さんを混乱させます。この混乱の中から、お子さんは自分にとって都合の良い「耳障りの良い言葉」に寄っていきます。できれば避けたいですね。
特に、学校の定期試験で平均以下になってしまっている場合、「心」や「考え方」から大切に育てていく必要があると感じています。だから、つばめ学習塾は複合型学習塾にし、ブレを生まないワンオペにしています。
質問できるかどうかを心配される方もいらっしゃいますが、経験はそれなりに長いので、心配はご無用です。
当塾は可能な限り、お子さんの長所を見つけ、それをお子さん・保護者と一緒に確認し、伸ばしていけるように成長を後押しします。
生徒さんが増えてきたら、コピーや資料を用意できるアルバイトさん、励まし上手なパートさん、教室そのものを任せられるような人材育成を行います。
百聞は一見にしかず=百の推測も一見にしかず


