2026年5月9日(土)。浦和南高等学校の学校説明会に参加させて頂きました。
2027年入試、現在中3生対象。大きな変革が起こります。志望校として視野に入れてるご家庭は、今後の動きから目が離せません。

それを裏付けるものとして、
・非公開の情報が多い説明会。
・校長先生がスライドを回しながらの説明。
・私立高校を強く意識された内容。
が挙げられます。
校長先生のお名前が、相坂賢将(のりゆき)先生とおっしゃり、なかなか読みの難しい字ですので、志望校に入ってるご家庭は、控えておいても損はないかも知れません、、。
さて、2026年入試において、前年よりも倍率が下がったとはいえ、それでも320名定員に対して、1.39倍。100名中、72名合格、28名不合格。『人気校』の枠組みかと思いまが、それにも関わらず、2026年入試で起きた【私立高校「授業料」無償化】が巻き起こした事実を、正面から向き合い分析され、今後予測できる事態を見据えて起こしたアクションのような印象を受けました。
2027年入試は、マークシートと面接は表面的な動きとして対策もできます(もちろん、つばめ学習塾も対策していきます)が、その中で蠢(うごめ)くものの方が【大事】になりそうです。
では、学校の中で感じた印象。
【立地・静かな環境】
北戸田駅から徒歩15分かかるかどうか。自転車通学の場合も、北戸田駅に出る手段がある場合、さほど困らない環境にあるかと思います。また、外環が近い環境ですが、静かで、振動も気になりません。写真は、校庭と外環、外環の側道です。
【お昼ご飯】
どうされているのかが気にかかったので、学校見学をしている間に大きな教室移動があったタイミングになり(お昼のため?)、道行く生徒さんに声をかけお話しをお伺いしました。
お昼は、教室でみんなでお弁当を食べる。
とのこと。他の生徒さんにも、学食の有無を尋ねたところ「有る!」とのことで、食堂への行き方も教わりました。このやりとりからも、気さくで親切な生徒さんの多いことが分かります。お弁当が間に合わなかった時のためにも、校内学食あり。日替わり麺350円。日替わり定食450円などリーゾナブル。明日はお弁当きついなぁという時も、心強いです。

【校舎の環境】
途中、壁の無くなるところがあり (新校舎?)、開放感があります。心にゆとりが生まれるようなイメージです。創立64周年で校舎の老朽化というお話しもありましたが、思っているよりも綺麗な上、対策も進んでいるとのことで、心配はいらないように感じました。



【授業・学習環境】
今回、授業見学もでき、進路担当の先生が「地学」の先生でもあり、教室内の見学もかないました。教室のドアの外から見るのと、内に入り見るのとでは、大きな違いがあるので、小さな声として挙げさせて頂きます。写真のように「か・り・あ・げ・はんじょう(火山岩は、流紋岩・安山岩・玄武岩・斑状組織)」や「しん・とうりゅう・は・か・せ(深成岩は等粒状組織で、斑レイ岩・花崗岩・閃緑岩)」などのような語呂合わせで記憶した(中1二学期後半、もしくは三学期の範囲)ものが、『実物』として置かれている中で学習を進められます。

電子黒板により、スピーディーな展開が可能となっているようです。

他には、キーボード付きiPadでのICT学習環境、電子辞書アプリの無償提供、スタディサプリの利用なども整っているとのこと。

市立浦和南高等学校、気になってた、気になって来た!という方は、浦和南高等学校のHPから学校説明会のチェックをしてみてくださいね。https://www.urawaminami-h.city-saitama.ed.jp/
