2026年7月9日(木)浦和北高校 学校説明会

最初に、この機会を設けてくださった、
芝原塾の柏葉直人先生に感謝いたします。https://shibahara-juku.jp/

今回訪れたのは、浦和北高校。https://urawakita-h.spec.ed.jp/
県内で初の単位制を導入したことで知られている高校です。
そこで行われているのは、

≪「大学受験から逆算して、今を決めていく」群を抜く進路指導≫でした。

〇〇大学の△△学部に行きたいと心に固く誓って高校進学されるお子さんもいらっしゃいますが、高校入学時点では、まだ将来の進路が決まっていないお子さんも少なくありません。

そのような場合も想定してか、浦和北高校は、合格者(入学許可候補者と呼ばれます。説明会参加などの条件が満たされた後、正式な入学となるためです)にB5判、厚さ5mm程度のガイドブックが配布されます。

単位制って何だろう?と思われる方のために、少しだけ説明させていただきます。

一般的な高校は、「学年制」と呼ばれるクラスごとに決められたカリキュラムを全員で履修します。

それとは異なり、自分の希望する進路に合わせた科目を自分で選ぶ、つまり「自分自身でカリキュラム」を決める部分が大きいのが「単位制」と言えます。

その分、大学受験時に必要な科目を単位取得できていない!ということが起こり得ますが、浦和北高校は、進路指導室のサポートが充実しているので、起こることはないでしょう。安心です。

例えば、
・進路指導室に、4人の先生方が常駐している。
・進路指導室は、常に生徒で埋まっている。学校のパンフレットP.4でも確認できます。
 実際はもっといるようです。「いつもにぎわっている」という言葉がありました。
・前出のガイドブックがあり、相談もできるので、履修計画をしっかり立てられる。

これまで多くの学校説明会に足を運んできましたが、浦和北高校の進路指導は、まさに「群を抜いてる!」と言わざるを得ないと感じました。

ここなら、安心してわが子を任せられる!と感じられる保護者も多いのではと思いました。

文系・私立大学への進学者が多いとのことでした。説明会に足を運ばれた方は、パンフレットに、履修例が載っていますが、

「実際、どのような科目選択をしたお子さんが、どの大学・学部に進学しているのですか?」

など質問をして、チェックされておくと、参考になりますし、より安心できるのではないかと感じます。

最後に、個人的に素敵だなと感じたのは、「芸術性の高い掲示物」です。
写真では伝わりにくい部分もあるかも知れませんが、実際に生で見てみると、細かな作り、行き届いた配慮など、精緻に作られた完成度を確認できるかと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です