2026年6月6日(土)蕨高校、学校説明会

6/6(土)蕨高校 学校説明会に参加してきました。
伝統校の強さは、やはりさすが!今春は、東大合格者も出ています。

個人的に、校内見学→説明会という珍しい流れも、心に残りました。

来春の埼玉県公立入試は大きな変革を伴うので、どの高校に足を運ぶにしても、どのようになるかが気になるのですが、その中で、「(今を)堅持する」という言葉があったことに、現中3生と保護者の方々への配慮も伺え、安心感を覚えたとともに、進化し続けているからこそ生まれてくる自信を感じました。

さて、校内見学中。どうしても気になったことが2つあるので、紹介させてください。
1つ目は、高3物理のクラスです。あまりに女生徒が多く、思わず教室内をガン見👀
気になりすぎて、数を数えてしまいました。なんと半数近くが女生徒!
しかも、今春の医学部合格者は、女生徒とのこと。

リケ女のお子さんは、説明会に足を運んでおいたほうが良い!
そう言い切れるほど印象的でした😊

また、私がこれまで関わった蕨高生たちも、上智・早稲田・青山などへ進学しています。蕨高校では、私立大学への進学割合こそ下がっているようですが、それでも進学実績の確かさは、さすがだと感じます。

特筆すべきは、
現役合格だけを価値とせず、その後も挑戦を続ける卒業生たちが、これまた輝かしい結果を残していることです。

これは、高校で学んできたことを、自分自身の誇りとし、将来へと繋げたいと無意識にでも思わせる何かが、蕨高校にあるからなのではないかと感じました。一人ひとりの挑戦を応援し続ける校風が、こうした結果につながっているのかもしれません。

そして、気になったことが、もう1つだけあります。写真をご覧ください。

屋外の廊下(ベランダ?)を渡っていく時、傘をさしていくのでしょうか?各階にこのような傘立てとタライがありました。写真だと分かりづらいですが、現物を生で見ると、その迫力に心を奪われます。このタライ、どこで買ったんだろう…。

ではなく。
この光景からも、蕨高校生たちが、どのように学んでいるのかがうかがい知れるかと思いました。実際、授業見学をしていて感じたのは、配られているプリントの質の高さと、それに負けず劣らずの生徒さんたちの授業を真剣に受けている眼差しと姿勢です。

この環境にいたら、「怠けている暇なし」という言葉が、お子さんの胸に刻まれると思いました。

高校を「通過点」として見るには、高校という存在はあまりに大きなものだと思っています。だからこそ、みなさん、真剣に迷い、真剣に考え、真剣に向き合われるのだと思うんです。

蕨高校に受かるには、成績上位層に入る必要がありますが、成績上位層だから「蕨高校ね」と言うには、あまりに勿体ない選択の仕方かも知れません。それくらい印象深い説明会でした。

「将来、通ったことに自信と誇りを持てる、伝統ある高校に通ってほしい」
そうお考えのご家庭は、一度、蕨高校の説明会に、足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

今回の蕨高校の学校説明会を通して、改めて感じたことがあります。
高校の魅力は、進学実績や偏差値といった数字だけでは見えてこないということです。

実際に高校に足を運び、その場の空気を感じ、生徒さんたちの様子を見ることで初めて分かることがあります。

だからこそ、学校説明会には大きな価値があるのだと思います。そして、その学校ならではの魅力や空気感を、生徒さんや保護者の方々にお伝えできること。それが、私が学校説明会へ足を運び続ける理由なのかもしれません。

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