「わかる」「できる」ようになるには、
まず、自分の力で問題の核心にたどり着くこと。
そして、
自分がたどった道筋を完全に再現できるようになり、さらに少しずつ、そのスピードを上げていくこと。
そのためにも、まずは、
「自分にもできる!」
と思える環境を用意すること。
それを、つばめ学習塾では大切にしています。
どのお子さんにも、
「学習することに自信をつけてほしい」
そう願っているからこそ、
日々の学習進捗を細かく確認しています。
「何ができているのか」
「どこでつまずいているのか」
「どこまでできるようになったのか」
一人ひとりの学習状況を把握することで、
その子に今、何が必要なのかが見えてきます。
そして、そのために使用しているのが、
「学習進捗管理シート」

です。
毎回の授業で、
・何を学習したのか
・どこまで進んだのか
・どこでつまずいたのか
・次回は何に取り組むのか
を記録しています。
少人数制だからこそできる、
一人ひとりの学習状況の把握。
これが、つばめ学習塾の指導の土台になっています。写真は、実際に使っているものです。
これが、つばめ学習塾に通うお子さんたちが次々と、自信をつけていく基になっています。
もちろん、個人情報が含まれるため、
掲載する写真では一部をぼかしています。
それでも、教室でどのように学習を見ているのか、雰囲気だけでも感じていただければと思います。
そして、この学習進捗管理をもとに作成しているのが、
つばめ学習塾の「青ペンノート」です。

写真は、小学3年生のための内容ですが、これは中学生になっても変わりません。特に、数学は、私も解いて、考え方や解法を細かく指し示します。
「どう考えたのか」
「なぜ、その答えになるのか」
「どこに気をつければよいのか」
そうした考え方の道筋を、道標としてお渡ししていきます。
ノートは、時計の問題。
「時刻」と「時間」は何が違うのか。
40分は「時刻」なのか、それとも「時間」なのか。「点」と「長さ」とに置き換え、「ながさ」や「かさ」など、単位を伴う単元の考え方に繋げています。
答えにたどり着くための道筋を身につける。
それができれば、色々なものが、点在せずに、1つの線で結ばれて、理解が一気に広がり深まります。歴史なども、そうですよね。
「わかる」から「できる」は、
一朝一夕には、手に入れられません。
ですが、一度手に入れ方を学べば、そこからお子さんの学習は、彩りを放つようになると思い、日々私も考え続けております。










