今回は、中学2年生の数学。
《一次関数》の基礎部分
基礎だけです。
基礎だけで、こんだけあんの?
はい💦
明らかに、比例反比例のより
「字が小さい」ですね💦
傾き、変化の割合、切片
新しく用語も増えます。
連立方程式で2つの文字に戸惑ったばかりなのに、
今度はa、bと4つになりました。
中3の北辰テスト、高校入試にもつながる単元だから、
ここで基礎を完全理解しておきましょう。
画像を保存して、復習や試験前に見返してくださいね。
\無料体験・相談 受付中/
お気軽に、いつでもどうぞ。








川口市北園町47-19-103
今回は、中学2年生の数学。
《一次関数》の基礎部分
基礎だけです。
基礎だけで、こんだけあんの?
はい💦
明らかに、比例反比例のより
「字が小さい」ですね💦
傾き、変化の割合、切片
新しく用語も増えます。
連立方程式で2つの文字に戸惑ったばかりなのに、
今度はa、bと4つになりました。
中3の北辰テスト、高校入試にもつながる単元だから、
ここで基礎を完全理解しておきましょう。
画像を保存して、復習や試験前に見返してくださいね。
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お気軽に、いつでもどうぞ。







中学数学は、「関所」だらけ💦
その1つが、この「一次関数」。
ですが!
数学は、
高校に入ったら、
輪をかけて難しくなります。
早めの対処が、1番 必要な教科です。
「わからない」は
「できる」までやりましょう
しっかり取り組めば、
高校に入ってからもがんばれる力になります。
「できるようになった」のなら、
「基礎を使いこなせるように。」しましょう。
高校生活をより楽しめる力がつきます。
「できるようになった」その後を、
しっかり支えてくれる
チャート式 中学 数学2年 問題集
その先へ連れていってくれる一冊です。

雨続きの2週間。
週刊つばめ学習塾も、先週はお休みいたしました。作成しても、配布できる状況ではなかったので。
ですが、今週は配布いたします。
ある意味、ごめんなさい。
ですが、もし解いてくださっている方がいたとしたら、きっと、考える力が知らず知らずのうちに育っていると思います😊

小学3年生では、
「あまりを考える問題」という
単元に入っている学校もあるかと思います。
埼玉県の入試や北辰テストでも、
形を変えながら顔を出すことのある、
大切な考え方が、この単元にはあります。
まず、
商や余りが何を示しているのか、
なかなか掴みづらいですよね。
ですが、
いざ図で表してみると、
なぜ確かめ算でかけ算をするのか、
なぜあまりを足すのかが見えてきます。
5個ずつのかたまりが5つあり、
あまったものが3つある。
そうすると、
「5×5+3=28」ということを
目で確認することができます。
もう1つ、注意したいところがあります。
私はこれまでの指導の中でも、
ここをとても大切にしてきました。
それは、
数字が何を表しているのかを、
単位や言葉で確認することです。
「いま割り算をやっているから、
とりあえず割り算をやっておけばいい」
そんなふうに、
何となく通り過ぎてしまうのは、
少しもったいないと思っています。
図に表して、
数字が持っている意味を、
お子さんと一緒に共有する。
それが、
「わかった」につながることがあるからです。
そして、このような
「余りを使って考える」ことは、
やがて中学受験や高校受験などの
発展的な問題にもつながっていきます。
例えば、次のような問題です。
◯→△→⬜︎→☆→◆→◯
△→⬜︎→☆→◆→◯→△
⬜︎→☆→◆→◯→△→⬜︎
このように記号が規則的に並んでいて、
10段まで続いているとします。
「8段目の最後の記号は何でしょう?」
「同じ8段目の3つ目の記号は何でしょう?」
といった問題です。
こうした問題でも、
ただ答えを出すのではなく、
「どんな規則になっているのか」
「どこまで進んだら、また最初に戻るのか」
を考えることが大切になります。
小学校の算数で学ぶことは、
そのときは一つの問題に見えても、
後になって振り返ると、
非常に大事な土台になっていることがあります。
一つひとつの数字や式が
「何を表しているのか」を考えることが、
その先の学びにつながっていきます。
つばめ学習塾では、
説明や解説を一方的にするのではなく、
数字の持つ意味を、
お子さんと一緒に考えながら進めています。
\無料体験・学習相談 受付中/
考え方や問題の見方を伝えながら、
一人ひとりのお子さんと
丁寧に向き合います。
公式LINEからお気軽に
お問い合わせください。
川口市のつばめ学習塾


Threadsで、お子さんの算数の文章題における「読解」についてお困りのお母さまがいらっしゃったので、つばめ学習塾で行っている読解の方法をもとに、返信させていただいたところ、思いがけず多くの反応がありました。
ということは、同じ悩みを抱えてらっしゃるご家庭があるのかもしれない。そう考えて、今日は、そこでお伝えしたことをもとに、つばめ学習塾で普段から心がけていることを、少しご紹介します。
算数の文章題を読むときに大事な基本を、「き」「ほ」「ん」に分けてお伝えします。
漢字や計算はできる。 でも、算数の文章題になると、なぜかつまずいてしまう。
こうしたケースは、小学3年生頃になると、少しずつ見えてくることがあります。もちろん、小学1・2年生の段階でも、数を頭の中でイメージすることが得意なお子さん、少し苦手なお子さんはいます。
つばめ学習塾では、文章題のつまずきを「計算方法を覚えれば解決するもの」とだけ考えず、
「問題文に何が書かれているのかを、どのように理解しているのか」というところから見ていきます。
そのために、いくつかの視点に分けてオリジナル問題を作っています。
読解テクニックと呼ばれるものもありますが、まずは根本から考えていきたいと思います。
文章題を読むときには、
① 何が書かれているのか
② 何を聞かれているのか
③ 何を答えるのか
この3つを確認するところから始めます。
例えば、こんな問題です。
「アメが30こあります。これを1人に5こずつ配るとすると、何人に分けることができるでしょうか?」
文章を声に出して読むことはできても、実際に「何が書かれているのか」をつかめていない場合があります。
そんなときは、文章の中から情報を一つずつ取り出していきます。
何が? いくつ? どうする?
といった具合に、読むべきところを確認します。
「アメが30こ」 「1人に5こずつ」 「何人に分ける」
と、文章を分けて見ていくことで、情報を整理しやすくなります。
そして、ここで大切なのが、言葉だけで計算方法を決めないことです。
例えば、
「配る」という言葉が出てきたから割り算。 「合わせる」から足し算。
といったように、言葉と計算方法をそのまま結びつけて覚えている場合があります。
でも、同じ「配る」という言葉でも、その言葉からどんな場面をイメージするかは、お子さんによって違います。
以前、こんなお子さんがいました。
この問題を見て、
30 − 5 = 25 25 − 5 = 20 20 − 5 = 15 ……
と、5こずつ引き続けていったのです。
答えは「6人」なのに、割り算ではなく、引き算で一つずつ考えていました。
そのお子さんの頭の中では、
「30こあるアメから、1人分の5こを配る。すると残りは25こ。もう1人に5こ配ると20こ……」
と、問題文を一つずつ具体的にイメージしていたのだと思います。
そこで、つばめ学習塾では、必要に応じて絵にしてみます。
30このアメを、実際に5こずつに分けて考えてみます。
5こずつのまとまりが、1つ、2つ、3つ……とできていきます。
すると、5このまとまりが6つできます。
5 × 6 = 30
という関係が見えてきます。
そして、その逆から考えると、
30 ÷ 5 = 6
となります。
つまり、
「30こを5こずつに分けると、5こずつのまとまりが6つできる」
という、問題文の意味と計算式がつながります。
「配る」という言葉から割り算につながるお子さんもいます。
一方で、「配る」というと「自分の手元からなくなる」ことをイメージして、先ほどのお子さんのように、引き算で考えるお子さんもいます。
だからこそ、言葉だけで「割り算だよ」と教えるのではなく、実際に絵を描いて、分ける作業をしてみる。
そうすることで、
「5こずつ配るって、30こを5こずつに分けていくことなんだ」
と、言葉と数量の関係がつながることがあります。
そして、
「だから30 ÷ 5なんだ」
と、計算式の意味までつながっていきます。
つばめ学習塾では、
「30 ÷ 5 = 6を計算できる」
だけではなく、
「なぜ、この問題で30 ÷ 5になるのか」
まで理解してほしいと考えています。
文章を読んで、
「書いてあること」 「聞かれていること」 「答えること」
をつなげていく。
必要であれば、線を引いたり、色をつけたり、図や絵にしたりしながら、文章の中にある情報を整理していきます。
そして、「どうしてそうなるのか」を一緒に考えながら、
「分かった」 「できた」 「自分で解けた」
につなげていきます。
つばめ学習塾では、無料体験・学習相談を受け付けています。
「文章題になると、なかなか解けない」
「計算はできるのに、文章題になると手が止まってしまう」
そんなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
公式LINEで「連絡」と送信していただけましたら、個別に対応させていただきます。

中学数学の関数は入試にも直結し、高校数学にもつながる非常に重要な単元となっています。つまずく生徒さんも多く、私も長い指導履歴の中でも、大切に進めている単元です。
ほんの基本部分ですが、学校の復習、試験前の勉強などにお役立てください。
AIに光の加減を調整してもらおうとしたのですが、グラフの直線がどうしてもずれてしまい、
大変見にくくて申し訳ありませんが、写真をそのまま使用させて頂きました。





9/9(水)より、
「秋のお友達紹介キャンペーン」を実施します🎁
お友達をご紹介いただき、10月スタートでご入塾となった場合、
紹介してくださった方・ご紹介いただいた方の両方に
QUOカード3,000円分をプレゼントいたします!
📅 キャンペーン期間
2026年9月末まで(10月スタートのご入塾が対象です)
⸻
「そろそろ塾を考えようかな…」
「うちの子に合うか、試してみたい」
という方は、
まずは無料体験授業を受けてみませんか?
お友達同士で一緒に体験していただくのも大歓迎です!
入塾を無理にお勧めすることはありませんので、
どうぞお気軽にいらしてください😊
📚 体験授業のお申し込み・ご質問
公式LINEにご登録いただき、
「体験希望」、または、ご質問内容をそのまま返信してください。
こちらから個別に対応させていただきます。

最近、学習量の投稿がつづきましたが、なぜ「量」が大切と考えているのか。その理由について発信してみます。
もちろん、質の高い問題を少なくやることも大切ですが、それは次のステップかと思うので、今回は省きましょう。
【そもそも「量」が必要なのは、練習が大切だから】
私が「量」を連想させるものとして、よく例を挙げるのが、「自転車に乗ること」です。
くりかえし、くりかえし練習を重ねて、乗れるようになったのではないでしょうか?
勉強もまったく同じです。くりかえし、くりかえし練習を重ねることが大切です。
練習を積み重ねることで、少しずつ自信がついていき、「手を放して大丈夫だよ!」と乗れるようになったのではないかと思います。
そして、自転車に乗る時、お父さんやお母さん、お友だちから「こうやるんだよ」って教えてもらったことはありませんか?
勉強では、この役割が「塾」だと思っています。
的確であればあるほど、分かりやすければ分かりやすいほど、生徒さんが伸びていきます。それと、いかに生徒さんに寄り添えるかも、非常に大切です。
理解したお子さんは、「もう(説明は)いい、自分でやりたい」となります。
こうなれば、その指導は成功したのではないかと思えます。
【「量(練習)」が生み出すもの】
それは、『習慣』です。
たとえば、頭をかかえて考えても考えても解けない問題に多くの時間を割くより、ちょっと前の「わかるところに戻って」、サクサク解き進められる快感、そして課題をこなした時の達成感を味わいながら学習する。そのために時間を割く。そして、それを習慣化させてしまう。
もちろん、少しずつ難易度を上げていくのですが(その匙加減は19年の指導経験があるので、ご安心ください)、いきなり難易度の高いものから始めるよりも、こなせる量が変わってくることに気づいたのです。
加えて、ある程度の時間を学習できる習慣もつけられることが分かりました。
そこで、中学生が、数学ではなく算数から始めるなどの逆行学習で戸惑うことのないよう、今の学習の中に織り交ぜながら復習していける方法を思いつきました。
それが「青ペンノート」です。
もちろん、みんながみんな、「青ペンノート」を使うわけではありません。生徒さんの力量・学習の定着度が高い場合は、プリント中心です。でも、もし何かつまずきが見つかったら、「青ペンノート」の登場です!
【中学では「量」が最低条件になる】
中学に上がると、「ワークを3周しましょう」と、当たり前のように伝えられます。
それまでに、「量」をこなす学習習慣をつけてこなかったとしたら、アクシデントのように感じてしまいます。それも、ただ3周すればいいのではありません。
・1周目は、問題に取り組み「分からない部分を確認」。
・2周目は、間違えたところはもちろん、偶然正解させた問題など、「理解が不十分なところを確認」。
・3周目は、まとめ問題などを使用しながら、「分かっているかどうかの最終チェック」。
もちろん、他の考え方もあると思いますが、大切なのは、
「分かっている問題は、テンポよく解ける」ので、テンポよく、スピーディにスラスラ解けるまでやることです。
つまり、「わかっているつもり」「できるつもり」の「つもり」を、徹底的になくすことだと考えています。
ここまで読んでくださったかたは、ここにたどりつくのに「量」が必要とお感じいただけたのではないでしょうか?
それも、やみくもに「量」をこなせば良いのではなく、自分に合ったレベルからスタートし、基礎を固めて理解の土台をつくり、問題の核心に触れるような力をつけていく。
そのために、つばめ学習塾は、お子さんと向き合い、対話し、確かな学習習慣をつけ、力をつけていけるよう、お子さんに合う「量」を準備し、取り組み方をよく見ながら、サポートさせていただいております。
