英語が得意な中学生に、おすすめの3冊!

高校受験、そして
その先までを見据えている
英語が得意な子におすすめの3冊📚

・基礎英作文問題精講
・入門英文問題精講
・必携英単語LEAP

いずれも、あの竹岡先生の著作です。
高校生向けの教材ですが、なかなかどうして。

中学生のうちから取り組んでもらったお子さんの中には、高校入学後、早い段階で英検2級を取得し、さらにその先を目指しているケースもあります。

もちろん、誰にでも同じ教材が合うわけではありません。

・英語が得意。もっと極めたい!
・学校選択問題採用校を受験する。
・英検2級やそれ以上を意識している。

そんなお子さんには、
この3冊から得られるものは、かなり大きいと思います。

そして――

「今、塾に通っているけど、
ついていけているか正直わからない」

そんなご相談をいただくことも、少なくありません。

特に、教室で大人しく座っているタイプの子ほど、

「わからない」を言葉にしないまま
授業が進んでしまう。

質問するタイミングもつかめないまま、帰宅してしまう。

こうしたケースは、決して少なくありません。

少人数制のつばめ学習塾だからこそ、
そんな小さな戸惑いのサインも拾っていきます。

「うちの子、実はどうなんだろう」

と気になったら、
まずは公式LINEから、

学年と、気になる教科だけ。

「英語」
「数学」

などと送ってください。

個別にお話を伺います。

ちなみに、大学受験用の文法問題集(ネクステージ・Vintageなど)を、土台が固まり切れていない段階で早くから使うことには、私は少し慎重派です。

「英語って、こんなに覚えるものばかりなの?」
と、かえって苦手意識がついてしまうことがあるからです。

HOME

中学生の「つまずき症候群」を防ぐには

なぜ、つばめ学習塾は、学ぶことを好きになってもらえるようにと考えているのか。

そのために、どのように考え、実行しているのか。

単純に「わかった」「できた」の先を考えて、普段の授業を進めていることを、ここでは書きました。

中学への進学と同時に、もしくは中学1年生の2学期におこる「つまずき症候群」を防ぐためでもあり、乗り越えるためでもあります。

【英語の「早期学習」を読み違えない】
英語の早期学習は、小学校から中学校にかけては一定のアドバンテージになります。英語に馴れておくという意味でも、確実に効果があります。

ですが、中学校に入ったら、注意が必要です。学び方を変えなくてはいけないケースもあるからです。

中学の教科書や高校入試レベルの英文は、実は小学校高学年の教科書レベルに近いということを把握しておいても良いでしょう(※埼玉県公立高校入試の学校選択問題や一部の私立高校入試を除く)。

高校以降、大学受験で出てくる英語長文は、新聞記事や難易度の高い論説文のような内容です。日本語で読んでも「?」となるレベルの文章を、英語で読み解かなければならなくなります。そこで必要になるのが、

・作者の意図を的確に読み取る力
・文章の論理の道筋を正確に把握する力
・書かれていることを整理して理解する力

つまり、国語の読解力です。幼少期から積み上げてきた英語力だけでは、対応しきれなくなる場面が出てくる。国語のほうが大事だったのではないか?と、ここで気付くケースがあります。

【基礎学力とは「一度勉強したこと」ではない】
つばめ学習塾では、基礎学力を次のように捉えています。
学校で習った一つひとつの単元を、必要な場面で使えるところまで理解し、身につけていること。

「虫歯」に例えるとわかりやすいかもしれません。小さな虫歯も、放置すれば大きくなる一方です。学習も同じで、細かい部分に少しでも穴が空いていれば、その都度修繕する必要があります。特に、他の単元とつながる「ジョイント部分」(比例→反比例→一次関数、のような連鎖)は、入念に補強しなければなりません。

それを「わかった」「たぶん大丈夫」で済ませてしまうと、単元が変わった途端に、できていなかった部分が「なかったもの」のように扱われてしまう。そんなサイクルにはまってしまいます。

【「つまずき症候群」が表面化するタイミング】
この穴が一気に表面化し始めるのが、小学校5・6年生。
そして、その内容を本格的に土台として使わなければならなくなる中学校で、
特に中学1年生の2学期に、まるで火山の噴火のように吹き出します。

その頃には穴が大きくなってしまっているため、埋め直すには相応の努力が必要になります。週1〜2回、90分程度の学習だけでは埋め直しは困難な場合もあります。

だからこそ、できるだけ早い段階で、小さな「つまずき」を見つけておくことが大切です。

【では、噴火する前に何ができるか】

穴の正体がわかれば、防ぎ方も見えてきます。特別なテクニックではなく、こまめな確認の積み重ねです。

「わかった」を鵜呑みにしないようにする。本人に解いた時に使った考えと過程とを説明してもらう、数字だけ変えた似た問題を解いてみる、前の単元の言葉(「変化の割合って何だっけ?」など)を確認する。

このくらいで、本当にわかっているかどうかは、かなり見えてきます。

ジョイント部分は、新しい単元に入る前に前提知識を確認する。それだけで、後の噴火の勢いはかなり抑えられます。

そして、単に量を増やすだけでなく「ジョイントの補強」を優先するようにする。同じところで間違え続けているなら、量だけを増やすのでは穴は塞がりません。

その1箇所をピンポイントで潰しながら、量も確実にこなしていく。そういった視点を持ちながら、進めることが大切です。

【点数や偏差値より、大切にしたいこと】 SNSでは「偏差値70」から「平均点にも届かない」まで、さまざまな声を見かけます。しかし、私が大切にしたいのは、

・昨日の自分より、何ができるようになったか
・分からなかったことを、どれだけ分かるようにできたか
・次に使える力として、どれだけ身につけられたか

という視点です。

付け加えると、学習への向き合い方や日々の習慣、先生や友人との接し方がしっかりしているお子さんは、高校生活が充実する傾向にあります。ここは点数には出ないので、実は一番見落とされやすい部分でもあります。

お子さんが本来持っている「人間力」を認め、育みながら、学習面では小さな穴を一つひとつ丁寧に埋めていく。その積み重ねを大切にしていきたいと考え、つばめ学習塾を運営しています。

【無料体験のご案内】
小学5・6年生〜中学生のお子さんの「なんとなくわかったつもり」が気になったら、
まずは公式LINEで一言メッセージをください。今の学年・お困りの単元だけで大丈夫です。
個別に対応させていただきます。
写真をA4用紙に印刷していただくと、要点がわかりやすく、QRコードも読み込めます。

HOME

なぜ、北辰の過去問を「6年分」用意しているのか?

つばめ学習塾では、北辰テストの過去問を6年分揃えています。

新入試制度の導入に伴い、これまで軟化傾向にあった入試問題が再び変化する可能性があるため、できるだけ多くの問題に触れて視野を広げてほしいと考えているからです。

もう一つの理由は、高校受験が目先の「合格」や偏差値・得点だけに焦点が当たりがちだからです。本来は「同じ高校を志望するライバルの中での自分の立ち位置」を把握し、進学後の学びまで見据えて学習を進めることが欠かせません。

当塾では、そうした視野を広げる機会をできる限り多く提供したいと考えています。

「確約」獲得後の落とし穴——年内内定組が直面する現実

昨今、高校受験で私立高校の「確約」について、以前よりも多く話題に上がるようになったと感じています。私自身もそれ自体は有効な戦略の一つだと考えています。

しかし、年内に「確約」を受けたお子さんとご家庭が、その後にどのような道を歩むのかを長年見てきた中で、懸念を感じる場面が増えてきました。

実際、昨年も「確約を得たことで気を緩めて学習をおこたってしまったのか、年明けの本番試験を経て不合格になってしまった」という例があります。これは決して目をそらしてはいけない現実です。

私立の一般受験や公立高校の受験が終わった後も、勉強を休むのは週に1〜2日程度にとどめておくのが無難です。高校に入ると学習内容は一気に難化します。平均点を下回るだけでなく、赤点と向き合わなければならなくなるケースも珍しくありません。

【関数】の基礎だけで9点を確実に取る戦略

数学の「関数」を例に挙げてみましょう。現在取り組んでいる「関数」は、大問1で1問出題されることが多い単元です。

先日の「一次関数」の投稿で扱った内容は、まさに大問1や大問3(1)の基礎確認レベルとして出題されています。

  • 大問1(基礎): 配点 4点
  • 大問3(1)(基礎レベル): 配点 約5点

つまり、【関数】の基礎レベルを押さえるだけで、合計9点(100点満点中、約1/10)を確保できます。

まずはこうした基礎問題を確実に解けるようにすることが重要です。高校1学期でもすぐに「関数」を学ぶため、ここでの定着が高校でのスタートダッシュに直結します。

学校選択問題を受験する生徒へ

一方で、大問3(2)のような応用問題は相応のやり込みが必要です。学校選択問題を採用する高校を目指すお子さんの場合、以下のレベルを目指して繰り返し取り組みましょう。

  1. 「解説を読めば理解できる」レベル(これでは不十分です)
  2. 「自力で解ける」レベル(当たり前)
  3. 「問題を見た瞬間に解法がパッと浮かぶ」レベル(目指すべき状態)

つばめ学習塾では、単なる「過去問演習」にとどまらず、全学年の教材から必要な問題をピックアップし、「どこで確実に点を取るか」を考える習慣を育みます。

無料体験授業のご案内

つばめ学習塾では、随時無料体験を受け付けております。

  • 「過去問にどう向き合えばいいか分からない」
  • 「関数が苦手でなかなか伸び悩んでいる」
  • 「高校入学後も見据えた勉強法を知りたい」

お子さまの学習状況や目標に合わせた最適なアプローチをご提案いたします。ぜひお気軽にお問い合わせください。

HOME

漢字の添削は面白くしたい

漢字は、あらゆる要素を持っています。

だから、添削するなら、

⭕️❌をつけるだけでは、
もったいない!

漢字を学ぶなら、
部首や成り立ちに興味を持つ
キッカケをつくりたいですよね。

写真は、実際の答案用紙です。

【測】

「氵(水)+則」

水面にものを入れて、
深さを調べたことから
生まれた字と言われています。

だから、

推測・予測

と、「はかる」という意味が
つながっていきあます。

先日、高校生がこの話を聞いて、

「へぇ〜」

と言っているのを聞いて、
ちょっとビックリしました。

年齢に関係なく、

面白く感じられるものなんだ!
知っている漢字がちょっと面白く
見えてくると良いな。

そんなことを考えながら、
今日も添削しています📝

\無料体験・相談 受付中!/
公式LINEから
お気軽にお問い合わせください🌱

HOME

週刊つばめ学習塾VOL.6

雨続きの2週間。

週刊つばめ学習塾も、先週はお休みいたしました。作成しても、配布できる状況ではなかったので。

ですが、今週は配布いたします。

ある意味、ごめんなさい。
ですが、もし解いてくださっている方がいたとしたら、きっと、考える力が知らず知らずのうちに育っていると思います😊

あまりを考える問題:つばめ学習塾

小学3年生では、
「あまりを考える問題」という
単元に入っている学校もあるかと思います。

埼玉県の入試や北辰テストでも、
形を変えながら顔を出すことのある、
大切な考え方が、この単元にはあります。

まず、
商や余りが何を示しているのか、
なかなか掴みづらいですよね。

ですが、
いざ図で表してみると、
なぜ確かめ算でかけ算をするのか、
なぜあまりを足すのかが見えてきます。

5個ずつのかたまりが5つあり、
あまったものが3つある。

そうすると、
「5×5+3=28」ということを
目で確認することができます。

もう1つ、注意したいところがあります。

私はこれまでの指導の中でも、
ここをとても大切にしてきました。

それは、
数字が何を表しているのかを、
単位や言葉で確認することです。

「いま割り算をやっているから、
とりあえず割り算をやっておけばいい」

そんなふうに、
何となく通り過ぎてしまうのは、
少しもったいないと思っています。

図に表して、
数字が持っている意味を、
お子さんと一緒に共有する。

それが、
「わかった」につながることがあるからです。

そして、このような
「余りを使って考える」ことは、
やがて中学受験や高校受験などの
発展的な問題にもつながっていきます。

例えば、次のような問題です。

◯→△→⬜︎→☆→◆→◯
△→⬜︎→☆→◆→◯→△
⬜︎→☆→◆→◯→△→⬜︎

このように記号が規則的に並んでいて、
10段まで続いているとします。

「8段目の最後の記号は何でしょう?」
「同じ8段目の3つ目の記号は何でしょう?」

といった問題です。

こうした問題でも、
ただ答えを出すのではなく、

「どんな規則になっているのか」
「どこまで進んだら、また最初に戻るのか」

を考えることが大切になります。

小学校の算数で学ぶことは、
そのときは一つの問題に見えても、
後になって振り返ると、
非常に大事な土台になっていることがあります。

一つひとつの数字や式が
「何を表しているのか」を考えることが、
その先の学びにつながっていきます。

つばめ学習塾では、
説明や解説を一方的にするのではなく、
数字の持つ意味を、
お子さんと一緒に考えながら進めています。

\無料体験・学習相談 受付中/

考え方や問題の見方を伝えながら、
一人ひとりのお子さんと
丁寧に向き合います。

公式LINEからお気軽に
お問い合わせください。

川口市のつばめ学習塾

HOME

blog

点数でもなく、⭕️でもなく

テストがあります。

やはり気になるのは、
「点数」と、
その先にある「成績」。

ですが、冷静になって考えてみると、
その点数や成績だけで、
お子さんのこれぐらいからが

全て決まるわけではありません。

もちろん、
墓場にも持っていきません。

だから、ついつい思います。

もし、お子さんの自由な発想を、
そのまま学力につなげることができたら。

もし、勉強を
「やらされるもの」ではなく、
「ちょっと楽しいもの」として
感じられるような伝え方ができたら。

お子さんの「やる気の羽」が、
何より大切。

手が届きそうなら、
届かせてあげたい。

⭕️と❌だけでは
片付けられないところも、
大切にしています。

HOME

blog

関数:「反比例」~つばめ式指導法

中学数学の重要単元のひとつ
「関数」

今回は、「反比例」です。
なぜこうなるの?を無視して、暗記だけで進むのではなく、
こうなる理由を考えながら進めたいですね。

保存して、復習や定期試験の勉強のとき、
参考にしてくださいね。

もちろん、実際の授業では
生徒さん一人ひとりの理解度に合わせて
説明の仕方や進め方を変えています。

わからないところがありましたら、
DMや公式LINEから
お気軽にお声がけください。

今回は光の加減をAIに調整してもらったら、うまくいきました。

blog
HOME

算数の文章題で大事にしているところ

Threadsで、お子さんの算数の文章題における「読解」についてお困りのお母さまがいらっしゃったので、つばめ学習塾で行っている読解の方法をもとに、返信させていただいたところ、思いがけず多くの反応がありました。

ということは、同じ悩みを抱えてらっしゃるご家庭があるのかもしれない。そう考えて、今日は、そこでお伝えしたことをもとに、つばめ学習塾で普段から心がけていることを、少しご紹介します。

算数の文章題を読むときに大事な基本を、「き」「ほ」「ん」に分けてお伝えします。


漢字や計算はできる。 でも、算数の文章題になると、なぜかつまずいてしまう。

こうしたケースは、小学3年生頃になると、少しずつ見えてくることがあります。もちろん、小学1・2年生の段階でも、数を頭の中でイメージすることが得意なお子さん、少し苦手なお子さんはいます。

つばめ学習塾では、文章題のつまずきを「計算方法を覚えれば解決するもの」とだけ考えず、
「問題文に何が書かれているのかを、どのように理解しているのか」というところから見ていきます。

そのために、いくつかの視点に分けてオリジナル問題を作っています。

読解テクニックと呼ばれるものもありますが、まずは根本から考えていきたいと思います。

基本の「き」──何が書かれているのかを確認する

文章題を読むときには、

① 何が書かれているのか
② 何を聞かれているのか
③ 何を答えるのか

この3つを確認するところから始めます。

基本の「ほ」──文章の中から、情報を一つずつ取り出す

例えば、こんな問題です。

「アメが30こあります。これを1人に5こずつ配るとすると、何人に分けることができるでしょうか?」

文章を声に出して読むことはできても、実際に「何が書かれているのか」をつかめていない場合があります。

そんなときは、文章の中から情報を一つずつ取り出していきます。

何が? いくつ? どうする?

といった具合に、読むべきところを確認します。

「アメが30こ」 「1人に5こずつ」 「何人に分ける」

と、文章を分けて見ていくことで、情報を整理しやすくなります。

そして、ここで大切なのが、言葉だけで計算方法を決めないことです。

例えば、

「配る」という言葉が出てきたから割り算。 「合わせる」から足し算。

といったように、言葉と計算方法をそのまま結びつけて覚えている場合があります。

でも、同じ「配る」という言葉でも、その言葉からどんな場面をイメージするかは、お子さんによって違います。

以前、こんなお子さんがいました。

この問題を見て、

30 − 5 = 25 25 − 5 = 20 20 − 5 = 15 ……

と、5こずつ引き続けていったのです。

答えは「6人」なのに、割り算ではなく、引き算で一つずつ考えていました。

そのお子さんの頭の中では、

「30こあるアメから、1人分の5こを配る。すると残りは25こ。もう1人に5こ配ると20こ……」

と、問題文を一つずつ具体的にイメージしていたのだと思います。

そこで、つばめ学習塾では、必要に応じて絵にしてみます。

基本の「ん」──絵にして、数量の関係を見えるようにする

30このアメを、実際に5こずつに分けて考えてみます。

5こずつのまとまりが、1つ、2つ、3つ……とできていきます。

すると、5このまとまりが6つできます。

5 × 6 = 30

という関係が見えてきます。

そして、その逆から考えると、

30 ÷ 5 = 6

となります。

つまり、

「30こを5こずつに分けると、5こずつのまとまりが6つできる」

という、問題文の意味と計算式がつながります。

「配る」という言葉から割り算につながるお子さんもいます。

一方で、「配る」というと「自分の手元からなくなる」ことをイメージして、先ほどのお子さんのように、引き算で考えるお子さんもいます。

だからこそ、言葉だけで「割り算だよ」と教えるのではなく、実際に絵を描いて、分ける作業をしてみる。

そうすることで、

「5こずつ配るって、30こを5こずつに分けていくことなんだ」

と、言葉と数量の関係がつながることがあります。

そして、

「だから30 ÷ 5なんだ」

と、計算式の意味までつながっていきます。


「答え」だけではなく、「なぜその式になるのか」

つばめ学習塾では、

「30 ÷ 5 = 6を計算できる」

だけではなく、

「なぜ、この問題で30 ÷ 5になるのか」

まで理解してほしいと考えています。

文章を読んで、

「書いてあること」 「聞かれていること」 「答えること」

をつなげていく。

必要であれば、線を引いたり、色をつけたり、図や絵にしたりしながら、文章の中にある情報を整理していきます。

そして、「どうしてそうなるのか」を一緒に考えながら、

「分かった」 「できた」 「自分で解けた」

につなげていきます。


つばめ学習塾では、無料体験・学習相談を受け付けています。

「文章題になると、なかなか解けない」
「計算はできるのに、文章題になると手が止まってしまう」

そんなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
公式LINEで「連絡」と送信していただけましたら、個別に対応させていただきます。

HOME

関数:「比例」〜つばめ式指導法

中学数学の関数は入試にも直結し、高校数学にもつながる非常に重要な単元となっています。つまずく生徒さんも多く、私も長い指導履歴の中でも、大切に進めている単元です。

ほんの基本部分ですが、学校の復習、試験前の勉強などにお役立てください。

AIに光の加減を調整してもらおうとしたのですが、グラフの直線がどうしてもずれてしまい、
大変見にくくて申し訳ありませんが、写真をそのまま使用させて頂きました。

HOME