埼玉県立誠和福祉高等学校、学校説明会

羽生にある

埼玉県立誠和福祉高等学校の

学校説明会に行ってきました。

場所柄的にも、校舎も、校内も、
雰囲気はとても穏やか。

学校説明会では、パワポも使用されず、
良い意味で、肩の力が抜けた説明会でした。

そのためか、
特色のある学校だからか、
説明会終了後に、

各学習塾の先生方が代わる代わる、
何度も質問していました。
もちろん私も😅

「こういう学校説明会、いいなあ」
と思いました。

学校が大事にしているのは、
福祉やボランティアなど、
人と関わる経験を通して
人間性を磨くことだそうです。

学べるのは2つの学科です。

・福祉科:介護福祉士の国家試験を受けられて、
 合格すれば卒業と同時に資格が取れます

・総合学科:2年生から福祉・看護・保育・教養の
 4つに分かれて学びます

進路は福祉・保育・看護系へ進む人が多く、
就職する生徒さんもいらっしゃるようです。

進学率も8割近くあり、じつは進学にも強い。

そして、何より驚いたのが、

介護福祉士の試験合格率!

なんと、
驚異の100%!!!

だそうです。
これは、もっと主張しても良いんじゃないかな?
と思えるほど。

また、学習した生徒さんたちの
実物ノートは必見!!

これは、
参考になる!

授業では、
生徒さんたちが積極的に発言し、
先生がそれを受け止めながら導いていました。
これ、当たり前のように見えますが、
実はすごく難しいことだと思うんです。

生徒さんたちと先生がたとの距離感がわかるのが、資格取得のために勉強した生徒さんたちのノートと、先生がたの添削後のメッセージです。ここまで手厚く見てもらえるのだと、分かるものなので、写真を載せていますので、ご覧ください。

緑に囲まれた敷地には、
ケヤキ並木や桜もあります。

駅からは徒歩20分、自転車なら10分。
運動部に入らなくても、
毎日ちょっとした運動ができます💪

「将来、人を支える仕事がしたい」
という志をお持ちのお子さんに、
うってつけの高校だと思います。

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勉強のだしの素②学習習慣

2回目は、「学習習慣」についてです。

①では、成績や得点が上がること、宿題を早く終わらせられることは「結果」であり、まず方針を持って進めていくことを書きました。

長年、学習塾の仕事に携わっていると、「成績」と「学習習慣」は、はっきり切り分けて考えたくなります。

たとえば、

・成績は良いのに、学習習慣がない
・学習習慣はあるのに、成績がなかなか伸びない

どちらも、実は「あるある」です。

そして、長い目で見たときに、後々大きな力を発揮するのは、後者だと感じています。

学習習慣を先につけることを大切にしてきたお子さんは、ある時期から、ぐっと伸びていくことがあります。

「あの子はできるのに」と、焦らなくて大丈夫です

塾という仕事をしていると、本当にたくさんのお子さんと出会います。

中には、

小学1年生で小学4年生の算数をすらすら解き、3年生の時には中学数学をほぼ終え、英検準2級を取得する。

そんなお子さんもいました。

塾は、たくさんのお子さんと出会う場所です。

だからこそ、そうした姿を間近で見ることになります。

集団の中にいると、どうしてもそうしたお子さんが目立ちます。

「うちの子は、どうしてできないんだろう」

「もっと勉強させたほうがいいのかな」

そんなふうに、保護者が焦ってしまうケースも見てきました。

でも、私はその焦りに、少し違和感を覚えることがあります。

今、他の子よりできるかどうかだけで、その子の力を判断する必要はありません。

我が子は、特別な存在です。

だからといって、能力がずば抜けている必要はありません。

その子らしく育っていけば、その子が本来持ち合わせている力は、少しずつ、自然と育っていくものだと思っています。

今の成績や、目の前の「できる・できない」だけを見て、お子さんの力や、これからの可能性を狭めてしまわないでほしい。

長く子どもたちを見てきたからこそ、そう願っています。

学習塾も、「集団」か「個別」かだけではない

だから、つばめ学習塾では、「集団」「個別」という言葉を、あまり使いません。

思い返せば、30年ほど前は、「進学塾」か「補習塾」という分け方でしたよね。

それが、気づけばいつの間にか、「集団」か「個別」という分け方になっています。

どちらも、誰かがつくった価値観です。

だからこそ、

「本当にそれでいいのかな?」

と、一度、自分なりに考えてみることも大切なのだと思います。

大切なのは、どちらの形なのかではなく、その子自身の学ぶ力が育っているかどうかだと思うからです。

私の中では、次の波は、「パーソナライズ」か「スタンダード化」のようなものになる気がしています。

一人ひとりに合わせるのか。
ある程度、均一にそろえるのか。

どちらの形であっても、まず大切なのは、次の3つの学習習慣です。

①「読む・覚える・考える」学習習慣
②「机に座って学習する」学習習慣
③「日常生活や自然から学ぶ」学習習慣

この3つのうち、どれか一つだけが突出して必要なわけではありません。

バランスよく身につけていくことで、お子さんの中に、

「自分は、ちゃんとがんばっているんだ」

という実感が育っていきます。

「勉強ができるから自信がある」のではなく、
「自分なりに学び続けている」という実感が、自信になっていく。

その自信があれば、やがて自分から学び取ろうとする姿勢が生まれます。

それが、自分の力を伸ばしていく学習習慣につながっていくのだと思います。

では、その

「自分はがんばっているんだ」

という気持ちは、どんな関わり方によって、育たなくなってしまうのでしょうか。

次回③では、「モチベーションが育つ教え方と育たない教え方」について書きます。

「正解」にこだわりすぎると、何が起きるのか。

正解できないことに不満を感じ、つい子どもに感情をぶつけてしまうと、子どもの中では何が起きるのか。

そして、本当に「子どもに伝えるといいこと」は何なのか。

「正解を出せないこと」は、いけないことではありません。

次回も、ぜひ読んでいただけたらうれしいです。

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【6年生の算数:「倍」の復習をセットにする理由】

一言に「成績を上げる」といっても、結果だけを追いかけていても、望む結果はなかなか手に入りません。

6年生の今頃は、学校で「比と比の値」を学んでいます。

実はこの「比の値」、「AはBの何倍か」を表す数のこと。つまり、5年生で学んだ小数倍、6年生で学んだばかりの分数倍と同じ仲間なんです。

そこで塾では、
・もとにする量 × 倍 = 比べる量
という関係を、「言葉で式にする」練習をしています。

「0.8倍って、なんで答えが小さくなるの?」
「かけ算?わり算?どっちだっけ…?」

この小数倍の関門(5年生のラスボス級です)は、ここでしっかり越えておくと、割合・速さへとつながっていきます。

お家でも「これは、何の何倍かな?」と聞いてあげてください。それだけで十分な復習になります。

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勉強のだしの素①結果の前に

成績や得点を上げたい。

家庭学習では、
正解率を上げたい。
もっと速く宿題を終わらせたい。

そんなことを、
一度は感じたことがあるのではないでしょうか。

ですが、これらは
学習の「結果」です。

方針を持って学習を進めることで、
少しずつ得られていくものでもあります。

2学期に入り、1ヶ月が過ぎました。

この時期になると、
日々の学習の中で
少し気になってくるところも出てきます。

そこで今回から、

「勉強のだしの素」

と題して、
普段の学習で見ていただきたいポイントを、
一つずつ掘り下げていきます。

芝東中学校へ行ってきました。

ソフトテニス部が強く、
上青木中学校と上位を
争ってきた印象があります。

陸上部も強い印象を持っています。

そして、芝東中学校には
もう一つ、大切な役割があります。

2026年度から、
「日本語指導拠点校」として
日本語初期指導教室が始まりました。

来日して間もない生徒たちが
市内各校から芝東中学校に通い、
20日間、日本語の指導を受けます。

ひらがな・カタカナや
生活に必要な日本語などを学び、
日本での学校生活への一歩を
支える取り組みです。

また、
「いじめをなくそう週間」など、
生徒たちが安心して学校生活を送るための
取り組みも行われています。

川口市立根岸小学校へ

川口市立根岸小学校

1972年4月
川口市立神根小学校から分離
旧川口市立北中学校跡地に設立
第二次ベビーブーム時期に設立されたんですね。

校歌は中田喜直さん作曲となっています。
「小さい秋みつけた」や「めだかの学校」の、
あの中田さんなのでしょうか?🍂

卒業生の方、校歌の思い出がある方、
ぜひコメントで教えてください。

秋の柔らかい朝陽の中、
金木犀の香りが気持ち良かったです。

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秋の七草と山上憶良 ~万葉集の花を指折り数えて~

春の七草は「食べられる」ものですが、秋の七草は「眺めて楽しむ」もの。

画像は、スペースの都合で並べています。

この七つを歌に詠んだのが、『万葉集』の山上憶良です。

秋の野に 咲きたる花を 指折り かき数ふれば 七種の花
萩の花 尾花葛花 なでしこの花 をみなへし(女郎花) また藤袴 朝貌(あさがお)の花

歌の順は、萩、尾花(ススキ)、葛、撫子、女郎花、藤袴、朝貌です。ここでの「朝貌」は、桔梗のことだといわれています。

憶良という人

憶良は、寒さや飢えに苦しむ人々の暮らしを見つめ続けた人。そんな人が、野に出て、咲いている花を指折り数えている。それだけの歌なのに、なんだか心がふっと軽くなります。

私の受け取り方

憶良が何を思って詠んだのか、本当のところはわかりません。でも私は、こんな風に考えてしまいます。

暮らしは、豊かとは言えないときがあります。それでも野に出てみれば、美しい花が咲いていて、ただで、誰にでも、指折り数えて楽しめる。

しんどいときこそ、目線をいったん足もとの野に移してみる。

昔の人も、今の私たちと同じように、野に出て、花を見つけては心を動かしていたのかもしれません。

秋の七草を知り、それが『万葉集』に収められていると知る。
山上憶良も貧窮問答歌も、これまでは歴史の勉強で出会うだけの名前でした。
でも、こうして一首の歌から出会い直してみると、
千年以上前の人の声が、ふっと現代の私たちにも届いてくるように思います。

このように感じることで、古典が決して遠いものではないと
思いたいのかもしれません。

おわりに

十五夜のお月見はいかがでしたか。
秋の夜長、空を見上げたついでに、道ばたでススキの穂が風に揺れていたら、
それはもう立派な「秋の発見」なのかなと思います。

いえ、もしかしたら、月を綺麗と思うだけで、「秋の発見」であり、
遥か千年以上前の人と繋がり合えるのかもしれません。
SFのようですね。

つばめ学習塾では、教科の勉強だけでなく、
日本のこんな季節感を大切にしたいと考えています。

一次関数の「速さ」、時間が分数になる。

一次関数で、「速さ」などが応用として出てくるので、注意点をお伝えします。

特に「速さ」では、24/5分のように、分数で答えが出ることがあります。これで「えっ?」とならないでくださいね。そのまま答えに書いてOKです。

でも、「何分何秒ですか?」と聞かれたら注意が必要です。

どうすれば良いのか?

24/5を帯分数にすると4と4/5。4分というのは分かっても、残りの4/5をどうすればいいのかで戸惑いますよね。

そんな時は、「数字を、簡単な数字に置き換えて考える」を使います。

1分は何秒? 2分は?

とやっていくと、ほぼ自動的に×60をしていることが分かります。それを当てはめて、4/5×60をすればOKです。

どうして? と思った方は

「図形に置き換える」方法で考えてみましょう。時計一周分をまず5分割すると、1/5は12秒。その4つ分(×4)で48秒と出ます。

24/5分は、4分48秒。

最初の×60と同じ計算になっていることが確認できると思います。

数学を学習するにあたって、この「置き換え」の考え方は今後も頻繁に出てきます。

「×60すれば良い!」と覚えるのではなく、置き換えて考えると、様々な場面で応用がきくようになります。ぜひ身につけておきたいですね。

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10/2の授業から

解けずにいた◯◯くんと、
解けるようになった◯◯くん、

(もちろん同じお子さん)
どこに、どんな違いがあると思う?

「分からないと思っちゃうと、
問題をよく読まなくなっちゃってる」

ということは、よく読んだから解けたんだね。

すごく大事な気づきがあったね。
これでまた一歩進んだ👍

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北辰テストの成績が伸び悩んでいるときに、つばめ学習塾が見る3つのこと

北辰テストの成績が伸び悩んでいるとき、あるいは「定期テストは悪くないのに、北辰テストになると点が伸びない」と感じているとき。ふと、こう思いませんか?

「もっと勉強しなければ」。

新しい問題集、増えていく勉強時間、こなす問題の数。
その気持ちはとてもよくわかりますし、時間も量ももちろん大切です。

ただ、つばめ学習塾が最初に見るのは、「どれだけやったか」よりも「どう取り組んでいるか」です。

注目しているのは、次の3点です。

  1. 学校のワークの使い方
  2. 定期試験や模試の解き直し方
  3. 模試の成績表の見方

1. 学校のワークの使い方

同じ3周でも、2周目からは「じぶん仕様」にカスタマイズするのがおすすめです。
もし、「全部の問題をもう一度解くの?」とモヤッとしたら、やり方を見直すよいタイミングです。

中学の内容は難しくなったとはいえ、高校の内容に比べればずっとやさしいもの。

だからこそ、ワークをぐるぐる回すだけでも、定期テストなら点が取れてしまうことがあります。ですが、初見の問題が出る北辰テストでは、そこで力の差が出てきます。

ワークを「周回する」のか、「活用する」のか。

ここに、静かな分かれ道があります。

2. 定期試験や模試の解き直し方

模試は、受けたその日が、いちばん熱いうちに復習に取り組めるチャンスです。
まだ解き直しが習慣になっていないなら、それは「成績を上げたい」という気持ちが、お子さんの中でまだ自分事になりきっていない途中段階なのかもしれません。
責める話ではなく、ここから変えていける部分です。

つばめ学習塾では、試験ごとに各教科の「テストカルテ」を作成し、お子さん自身にもミスした問題をチェックしてもらい、診断へとつなげています。

間違えた問題が、どの単元の、どの項目なのか。

それだけでなく、入試での頻出度や難易度まで見ていきます。

もうひとつ大切にしているのが、「ただ合格できればいい」という発想にしないこと。
「これは高校でも出てくるよ」と、客観的なひと言を添えながら進めることで、お子さん自身の心の準備も、少しずつ整っていきます。

3. 模試の成績表の見方

偏差値と合格判定は、大切な情報です。ただ、そこだけで終わってしまうのは、少しもったいないと感じています。

高い判定でも不合格になることもあれば、C判定から合格する人もいるからです。

志望校の「志望者中の順位」は、最低限チェックしておきたいところ。

そのうえで、失点した問題を一問ずつ見ていきます。
全受験者の何%が正解しているのか。
自分は、どんな誤答が多いのか。

そして、

「みんなが取れている問題を、取りこぼしていないか」

ここが、いちばんのポイントです。

こうして丁寧に見ていくと、数字の奥にある「本来の力」が見えてくることが多いと感じています。

たとえば、大問1のはなし

偏差値65を超える高校を目指す場合、数学・理科・社会の最初の大問にある基礎・基本の問題は、見ておきたいところです。上位校を志望する受験生は、こうした問題をほとんど落とさないからです。

理科・社会では、大問2についても、同じように確認しておきたいところです。

参考として、令和8年度の埼玉県公立高校入試の数学では、大問1の計算問題の多くが8〜9割台の正答率でした。

みんなが取れる問題ほど、そこでの1問が、合否を分ける材料になることがあります。

一方、偏差値50台の高校を目指す場合は、平均点を取ることだけをゴールにせず、高校進学後に求められる力まで見据えておきたいところです。解き直しのときに「高校でもやるよ」とお伝えしているのも、そのためです。

その力の中心にあるのが、

「なぜ、そうなるのか」をつかむ力

だと考えています。

だから、つばめ学習塾では

北辰テスト・定期試験・普段の学習から、一人ひとりの状況を丁寧に見ていきます。

この3つに共通して見ているのは、

「なぜ、そうなるのか」をつかめているかどうか。

高校以降の学びで、いちばん土台になる部分だと感じています。

北辰テストの成績表は、見方がわかると、「次に何をすればいいのか」がすっと見えてきます。

気になる方は、成績表を持って、無料体験にお越しください。

一緒に眺めてみましょう。


つばめ学習塾🌱

\無料体験受付中/

公式LINEからお気軽にお問い合わせください。

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