つばめ学習塾の書棚-3

小学生の教科書準拠ワークも
そろっています📚

川口市だけでなく、
さいたま市のお子さんにも
通っていただいているので、

国語・漢字は2社分ご用意!

英語は、さいたま市仕様の
全教科書分に加え、
英検の単語集もあります。

理科・社会も対応しています😊

ということは……

このワークのおかげで、
青ペンで問題が無限に作れるという!

ふははははは!
(鬼か?)

いえいえ、
子どもに「帰りたくない」と言われる教室です。

ひーっひっひっひっ!
(やっぱり悪魔なの?)

\まずは無料相談でお話ししましょう/
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秋の七草と山上憶良 ~万葉集の花を指折り数えて~

春の七草は「食べられる」ものですが、秋の七草は「眺めて楽しむ」もの。

画像は、スペースの都合で並べています。

この七つを歌に詠んだのが、『万葉集』の山上憶良です。

秋の野に 咲きたる花を 指折り かき数ふれば 七種の花
萩の花 尾花葛花 なでしこの花 をみなへし(女郎花) また藤袴 朝貌(あさがお)の花

歌の順は、萩、尾花(ススキ)、葛、撫子、女郎花、藤袴、朝貌です。ここでの「朝貌」は、桔梗のことだといわれています。

憶良という人

憶良は、寒さや飢えに苦しむ人々の暮らしを見つめ続けた人。そんな人が、野に出て、咲いている花を指折り数えている。それだけの歌なのに、なんだか心がふっと軽くなります。

私の受け取り方

憶良が何を思って詠んだのか、本当のところはわかりません。でも私は、こんな風に考えてしまいます。

暮らしは、豊かとは言えないときがあります。それでも野に出てみれば、美しい花が咲いていて、ただで、誰にでも、指折り数えて楽しめる。

しんどいときこそ、目線をいったん足もとの野に移してみる。

昔の人も、今の私たちと同じように、野に出て、花を見つけては心を動かしていたのかもしれません。

秋の七草を知り、それが『万葉集』に収められていると知る。
山上憶良も貧窮問答歌も、これまでは歴史の勉強で出会うだけの名前でした。
でも、こうして一首の歌から出会い直してみると、
千年以上前の人の声が、ふっと現代の私たちにも届いてくるように思います。

このように感じることで、古典が決して遠いものではないと
思いたいのかもしれません。

おわりに

十五夜のお月見はいかがでしたか。
秋の夜長、空を見上げたついでに、道ばたでススキの穂が風に揺れていたら、
それはもう立派な「秋の発見」なのかなと思います。

いえ、もしかしたら、月を綺麗と思うだけで、「秋の発見」であり、
遥か千年以上前の人と繋がり合えるのかもしれません。
SFのようですね。

つばめ学習塾では、教科の勉強だけでなく、
日本のこんな季節感を大切にしたいと考えています。

一次関数の「速さ」、時間が分数になる。

一次関数で、「速さ」などが応用として出てくるので、注意点をお伝えします。

特に「速さ」では、24/5分のように、分数で答えが出ることがあります。これで「えっ?」とならないでくださいね。そのまま答えに書いてOKです。

でも、「何分何秒ですか?」と聞かれたら注意が必要です。

どうすれば良いのか?

24/5を帯分数にすると4と4/5。4分というのは分かっても、残りの4/5をどうすればいいのかで戸惑いますよね。

そんな時は、「数字を、簡単な数字に置き換えて考える」を使います。

1分は何秒? 2分は?

とやっていくと、ほぼ自動的に×60をしていることが分かります。それを当てはめて、4/5×60をすればOKです。

どうして? と思った方は

「図形に置き換える」方法で考えてみましょう。時計一周分をまず5分割すると、1/5は12秒。その4つ分(×4)で48秒と出ます。

24/5分は、4分48秒。

最初の×60と同じ計算になっていることが確認できると思います。

数学を学習するにあたって、この「置き換え」の考え方は今後も頻繁に出てきます。

「×60すれば良い!」と覚えるのではなく、置き換えて考えると、様々な場面で応用がきくようになります。ぜひ身につけておきたいですね。

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一次関数 2つの直線の交点

本日の中学生は、一次関数。

今日の目標は、
「2つの直線の交点Pを求める」です。

直線ℓと直線mの式を求めるところまでは、しっかりできました。

ですが、交点を求める連立方程式の部分で迷ってしまいました。

2つの式があって、xとyの両方を求められるの最近やったね?覚えてる。

「?」

連立方程式だね。これは、2つの式の共通の解を求めるということでもあるね。

ん、2つの式の共通の解と、共通の点、なんか繋がりそうだね?

ここで登場したのが、
必殺「置き換え」です。

直線ℓを「y=△」
直線mを「y=⬜︎」
とすると、

「△=⬜︎」になるね?

そう伝えると、
「あっ!」の顔

(心の中でやったっ)

すっと解き進めることができました。

でもね。
ここからが大切なんです。

「どこの何が、答えを求めるのを
遮っていた気がする?」

生徒さん自身に
振り返ってもらうんです。

「できなかった」を、
「できなかった」で終わらせない。

「分かった」を、
「分かった気がする」で止めない。

何が分かったことで、進めたのか。

これを把握することで、
次に同じところで迷ったときの
橋渡しになります。

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2026年9月27日(日)川口市 たたら祭り

今までは、8月の暑い中ひらかれることが多かったですが、
今年は9月、少し涼しくなってからの開催となっていました。

と言っても、40年くらい前の夏って、このくらいの30℃くらいの暑さだったんじゃないかなぁと思ったりもしますが、どうなんでしょう。

さて、妻の退院、再入院、再退院を経て、少しずつ体調が戻ってきたのもあって、本当は本人を連れていってあげたいところでしたが、娘二人といっしょに行ってきました。

会場では、長くお世話になっている元保育士で、地域の子育てママさん支援をされている先生や、長女が中学時代、同級生だったお友だちともお会いできました。長く気にかけていたお子さんでしたが、昨日お会いした時は、まっすぐの瞳をしていて安心しました。

元保育士の先生は、びっくりするくらい多くの方々と触れ合ってきたのだと思うのですが、一人ひとりのことをしっかり覚えていて、ほんとうに頭が下がります。

こういった方々と出会えて、恵まれていると思います。
次女も早朝チラシポスティングを手伝ってくれて疲れている様子だったので、夕方には退散。

花火は自宅から見ました。
写真は、近くの橋まで自転車で行って、花火を見て来た長女によるものです。

来年も、開かれますように。一年の区切りではありませんが、良い一年になりますように。


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二次関数〜つばめ式指導法

関数の最終回は、もちろん二次関数。

光の加減調整をチャッ◯ーにお願いしたら、
内容まで変えたので、汚いけど手書きでアップします。

さて、二次関数。
中学の比例→一次関数の流れと同じように、
高校では二次関数の放物線が本格的に動き出します。

関数を勉強していると、「数学なんて将来役に立たないよね」と
言い出す中3生が、なぜか毎年いらっしゃいますが、
それは違います。

だって、1年後にはやるので、、、笑

つばめでは何度も言うけど、最後は学習習慣です。

投げ出さない、諦めない
粘り強く考える、最後までやり切る


でも、どうしてもの部分は譲る。
答えを見て、考え方の道筋を吸収する

多分これ、高校生以降、
すごく重要な鍵となる考え方だと思います。

限られた時間の中で、
ベストパフォーマンスをする。
受験って、そういうことなのかなって
思わされることがあります。

スポーツやアートと
勉強も同じなのかも知れませんね。

ひとまず、
ここまでお付き合いくださり
ありがとうございました。

答えは、木の葉のように、
風の中で吹かれているのかも知れません。

また明日も、最後までがんばろう!

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時間によって変化する教室の顔

16:00〜19:00
19:00〜21:00

教室の雰囲気が、このように変わります。

中学生と高校生の時間は、静かで心地よい緊張感が流れ、
小学生は、本日なぜか頭に何かを乗せるのが流行りました。

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