川口市立根岸小学校
1972年4月
川口市立神根小学校から分離
旧川口市立北中学校跡地に設立
第二次ベビーブーム時期に設立されたんですね。
校歌は中田喜直さん作曲となっています。
「小さい秋みつけた」や「めだかの学校」の、
あの中田さんなのでしょうか?🍂
卒業生の方、校歌の思い出がある方、
ぜひコメントで教えてください。
秋の柔らかい朝陽の中、
金木犀の香りが気持ち良かったです。


川口市北園町47-19-103
川口市立根岸小学校
1972年4月
川口市立神根小学校から分離
旧川口市立北中学校跡地に設立
第二次ベビーブーム時期に設立されたんですね。
校歌は中田喜直さん作曲となっています。
「小さい秋みつけた」や「めだかの学校」の、
あの中田さんなのでしょうか?🍂
卒業生の方、校歌の思い出がある方、
ぜひコメントで教えてください。
秋の柔らかい朝陽の中、
金木犀の香りが気持ち良かったです。

春の七草は「食べられる」ものですが、秋の七草は「眺めて楽しむ」もの。

画像は、スペースの都合で並べています。
この七つを歌に詠んだのが、『万葉集』の山上憶良です。
秋の野に 咲きたる花を 指折り かき数ふれば 七種の花
萩の花 尾花葛花 なでしこの花 をみなへし(女郎花) また藤袴 朝貌(あさがお)の花
歌の順は、萩、尾花(ススキ)、葛、撫子、女郎花、藤袴、朝貌です。ここでの「朝貌」は、桔梗のことだといわれています。
憶良は、寒さや飢えに苦しむ人々の暮らしを見つめ続けた人。そんな人が、野に出て、咲いている花を指折り数えている。それだけの歌なのに、なんだか心がふっと軽くなります。
憶良が何を思って詠んだのか、本当のところはわかりません。でも私は、こんな風に考えてしまいます。
暮らしは、豊かとは言えないときがあります。それでも野に出てみれば、美しい花が咲いていて、ただで、誰にでも、指折り数えて楽しめる。
しんどいときこそ、目線をいったん足もとの野に移してみる。
昔の人も、今の私たちと同じように、野に出て、花を見つけては心を動かしていたのかもしれません。
秋の七草を知り、それが『万葉集』に収められていると知る。
山上憶良も貧窮問答歌も、これまでは歴史の勉強で出会うだけの名前でした。
でも、こうして一首の歌から出会い直してみると、
千年以上前の人の声が、ふっと現代の私たちにも届いてくるように思います。
このように感じることで、古典が決して遠いものではないと
思いたいのかもしれません。
十五夜のお月見はいかがでしたか。
秋の夜長、空を見上げたついでに、道ばたでススキの穂が風に揺れていたら、
それはもう立派な「秋の発見」なのかなと思います。
いえ、もしかしたら、月を綺麗と思うだけで、「秋の発見」であり、
遥か千年以上前の人と繋がり合えるのかもしれません。
SFのようですね。
つばめ学習塾では、教科の勉強だけでなく、
日本のこんな季節感を大切にしたいと考えています。
一次関数で、「速さ」などが応用として出てくるので、注意点をお伝えします。
特に「速さ」では、24/5分のように、分数で答えが出ることがあります。これで「えっ?」とならないでくださいね。そのまま答えに書いてOKです。
でも、「何分何秒ですか?」と聞かれたら注意が必要です。
どうすれば良いのか?
24/5を帯分数にすると4と4/5。4分というのは分かっても、残りの4/5をどうすればいいのかで戸惑いますよね。
そんな時は、「数字を、簡単な数字に置き換えて考える」を使います。
1分は何秒? 2分は?
とやっていくと、ほぼ自動的に×60をしていることが分かります。それを当てはめて、4/5×60をすればOKです。
どうして? と思った方は
「図形に置き換える」方法で考えてみましょう。時計一周分をまず5分割すると、1/5は12秒。その4つ分(×4)で48秒と出ます。
24/5分は、4分48秒。
最初の×60と同じ計算になっていることが確認できると思います。
数学を学習するにあたって、この「置き換え」の考え方は今後も頻繁に出てきます。
「×60すれば良い!」と覚えるのではなく、置き換えて考えると、様々な場面で応用がきくようになります。ぜひ身につけておきたいですね。




解けずにいた◯◯くんと、
解けるようになった◯◯くん、
(もちろん同じお子さん)
どこに、どんな違いがあると思う?
「分からないと思っちゃうと、
問題をよく読まなくなっちゃってる」
ということは、よく読んだから解けたんだね。
すごく大事な気づきがあったね。
これでまた一歩進んだ👍

近隣に、チラシをポスティングしました。
次女が「わたしもする」と
言ってくれたので、手伝ってもらいました。
ありがとう。
つばめ学習塾が、
必要とされる方に
知っていただけるように
届くように
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公式LINEから
お気軽にお問合せください🌱

塾生のお子さんが、 パズル問題を作ってきてくれました。
非常に丁寧に作り込まれていて、思わず制作している姿を思い浮かべ、嬉しくなりました。
それもあって、子どもたちに混ざって、 私も夢中になって解いてしまいました☺️
塾だから、勉強して当たり前、成績を気にして当たり前、そのためのカリキュラムを気にして当たり前。
分かります。十分に分かります。
ですが、つばめ学習塾が大事にしたいこところは、そこではありません。
だって、このパズルをいっしょに楽しんだ後、子どもたちは一所懸命に学習にも取り組んでいったからです。分からないところは、質問していけたからです。
大人の 「これはこういうもの」 の枠には収まらない。
お子さんの眩しく輝く「ちから」が伸びたら素敵だな、 と思います。
「これはこういうもの」は、 時代によって変化する場合があります。
だからこそ、今の感覚や常識から 一歩引いて見つめ直したとき、
そこに無限に広がる宇宙のような 子どものちからと 出会うことがあります。
つばめ学習塾は、 そんなお子さんたちを見つめながら 一緒に育っていきたい 教室なのかもしれません。
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本日の中学生は、一次関数。
今日の目標は、
「2つの直線の交点Pを求める」です。
直線ℓと直線mの式を求めるところまでは、しっかりできました。
ですが、交点を求める連立方程式の部分で迷ってしまいました。
2つの式があって、xとyの両方を求められるの最近やったね?覚えてる。
「?」
連立方程式だね。これは、2つの式の共通の解を求めるということでもあるね。
ん、2つの式の共通の解と、共通の点、なんか繋がりそうだね?
ここで登場したのが、
必殺「置き換え」です。
直線ℓを「y=△」
直線mを「y=⬜︎」
とすると、
「△=⬜︎」になるね?
そう伝えると、
「あっ!」の顔
(心の中でやったっ)
すっと解き進めることができました。
でもね。
ここからが大切なんです。
「どこの何が、答えを求めるのを
遮っていた気がする?」
生徒さん自身に
振り返ってもらうんです。
「できなかった」を、
「できなかった」で終わらせない。
「分かった」を、
「分かった気がする」で止めない。
何が分かったことで、進めたのか。
これを把握することで、
次に同じところで迷ったときの
橋渡しになります。

今までは、8月の暑い中ひらかれることが多かったですが、
今年は9月、少し涼しくなってからの開催となっていました。
と言っても、40年くらい前の夏って、このくらいの30℃くらいの暑さだったんじゃないかなぁと思ったりもしますが、どうなんでしょう。
さて、妻の退院、再入院、再退院を経て、少しずつ体調が戻ってきたのもあって、本当は本人を連れていってあげたいところでしたが、娘二人といっしょに行ってきました。
会場では、長くお世話になっている元保育士で、地域の子育てママさん支援をされている先生や、長女が中学時代、同級生だったお友だちともお会いできました。長く気にかけていたお子さんでしたが、昨日お会いした時は、まっすぐの瞳をしていて安心しました。
元保育士の先生は、びっくりするくらい多くの方々と触れ合ってきたのだと思うのですが、一人ひとりのことをしっかり覚えていて、ほんとうに頭が下がります。
こういった方々と出会えて、恵まれていると思います。
次女も早朝チラシポスティングを手伝ってくれて疲れている様子だったので、夕方には退散。
花火は自宅から見ました。
写真は、近くの橋まで自転車で行って、花火を見て来た長女によるものです。
来年も、開かれますように。一年の区切りではありませんが、良い一年になりますように。
現在、つばめ学習塾では無料体験・ご相談を受付中です。
教室を見てみたい、雰囲気に触れてみたい。
そのようにお感じいただけたら一度見学にいらしてくださいね。
公式LINEでお気軽にお問合せいただけます。
しつこい勧誘などいたしません。

#中学数学
本日は、
数学大好きすぎる、得意すぎるお子さんに
お薦めの4冊を紹介します。
「高校への数学」からの2冊は、
ヤバいレベル。
ここまで数学に捧げてしまって良いのか?と、
進めていくうちに
思わず自分に問いかけてしまう日が
来ることでしょう。
私は数学が得意なわけではありませんが、
「難化&新傾向」は、途中で閉じています😅
数研出版の高校数学I・Aは、
高校合格が決まったら、
進めておくことを、お勧めします。
ん?
合格したら、遊ぶでしょ?!
いやいや、待って!
高校は、進学してからのほうが
ヤバイんだって。
きっと、高校生や大学生で、
うなずく人多いのでは?と思います。
先日紹介した佐藤先生の数学では、
まだ物足りない!
という方は、チャレンジしてみてね。
一応、書店で中身を確認してください。
念のため。
#数学の樹海
#川口市
#つばめ学習塾



他校との違いを感じられる部分に、スポットをあててレポートしています。
北上尾駅、目の前。
普通科と商業科があります。
校舎の日当たりが良く、教室が明るい。生徒さんたちの挨拶が明るい。
たくさん良い所がありますが、今回、私が特に印象に残ったのは、2点。
「校訓が生徒の中にしっかり浸透している」
「ICTを非常に有効に活用している」
校訓。
正直、私自身は自分の母校の校訓を覚えていません💦
卒業してもう40年近くになりますし、当時も覚えていたのかどうかさえ、
今となっては分かりません😅
なので、もし上尾高校を卒業されて、40年経った今でも、
校訓を覚えているのだとしたら、それはかなり驚くべきことだと思いました。
校内にある横断幕(縦断幕?)の写真でチェックしてみてくださいね。
もう一点、ICTの活用にも驚きました。
今回私が見学したのは英語の読解の授業。
先生がホワイトボードに記入すると、即座に生徒たちのタブレットに反映され、それぞれの班で取り組む内容も、リアルタイムで生徒一人ひとりのタブレットにも反映されていました。
「タブレットを使って授業をしています」というだけではなく、
【活用】という意味を、深く感じました。全ての高校に足を運べているわけではありませんが、この環境はなかなか見かけられません。
もちろん、今回見学した授業だけで、学校全体のICT活用について判断することはできませんが、学校説明会で授業見学までできる機会があれば、こうしたICT活用の授業を、実際に見られたら印象が変わると感じます。
そして、
生徒の雰囲気も印象的でした。
校内ですれ違う生徒たちは、皆さん明るく挨拶をしてくれます。
加えて、授業態度が真剣そのもの。これは、保護者に刺さるのではないかと感じました。
こうしたところからも、上尾高校の雰囲気の良さを
お感じいただけるのではないでしょうか?
また、生徒会にも50名ほどの生徒が参加しているとのことで、
学校行事や学校生活そのものに、積極的に関わっている生徒が多い印象を持ちました。
「高校生活の中で、さまざまなことに積極的に参加してほしい」
「自分から動ける子に育ってほしい」
そう考えているご家庭には、こうした校風は一つの参考になるのではないかと思います。
学力・進路について
偏差値と内申。
学校説明会から受けた個人的な印象としては、
偏差値55〜58
内申32〜35
普通科と商業科がありますが、どちらも一定の学力を持った生徒が集まっているという印象を受けました。商業のほうが、若干緩めになるかもしれません。
進路については、
昨年度、普通科は指定校推薦や総合型選抜など、
年内に進路を決める入試の割合が高まったというお話がありました。
商業科では、
簿記をはじめとする資格取得にも熱心に取り組んでいるそうで、
素晴らしい実績があるようです。
一方で、商業科から民間企業への就職を考えている場合には、近年の進路状況なども含めて、事前に確認しておくとよいと思います。逆に、就職だけを考える必要もなく、大学進学という選択肢もあるようです。
指定校推薦や総合型選抜などでの進学も多いとのことで、資格取得や高校での活動を大学進学につなげていくこともできる学校なのだと感じました。
上尾高校。
「高校生活そのものに、積極的に関わっていく生徒を育てている学校なのではないか」
今回の学校説明会で私が感じた
「上尾高校らしさ」でした。
今回のレポートが、高校選びを考える際の一つの材料になれば幸いです。

