基礎学力という漠然とした概念と向き合う

算数のテスト、0点!

評価するだけであれば、「はい、できないのね」ですむでしょう。ですが、親として、そして19年学習塾で指導してきたプロとして、我が子のその点数は、今でも忘れられませんし、

「今の学び方のままでは、一度つまづいた子が自力で立ち上がるのは難しい」という明確な現実を突きつけられました。

そこから、私の本当の挑戦が始まりました。

小学校の学習内容をゼロから洗い直し、教科書準拠のワークをすべて読み込み、19年の塾講師としての知見をすべて注ぎ込んで、娘とのマンツーマンの習慣化づくりをスタートさせたのです。

最初は、当然スムーズにはいきませんでした。1ページ進めるのにも苦戦し、お互いに根気がいる日々が続きました。

ですが、「詰め込む」のではなく「自然と手が動くスモールステップ」を徹底した結果――

今では、学校の宿題とは別に、漢字や算数の見開きページを毎日楽しそうにこなしています。

「うちの子は勉強ができない」と諦める前に、知ってほしいのです。

お子さんができないのは、能力のせいではありません。ただ「習慣化の正しいやり方」に出会っていないだけです。正しい「量のこなしかた」に出会っていないだけです、と。

つばめ学習塾は、少人数制の学習塾です。

かつての私と同じように我が子の学習に悩み、
本気でわが子に「自走できる基礎学力」を身につけさせてあげたい!
と願う保護者の方と一人ひとり誠心誠意向き合います。

川口市立小谷場中学校の皆さんへ


「定期試験が1学期に1回!」

他の中学校から見たら、

一見、「テストが減ってラッキー!」と
羨ましくも見えますが💦

テストの問題用紙を見てみると…

✅ 試験範囲が広い
✅ 問題数も多い

という傾向も見られ、大変ですよね😱

中間試験がない分、
直前になって一気に詰め込むのは💦💦

だからこそ、
試験前に慌てない「早めの準備」が鍵になります。

つばめ学習塾では、
「テストカルテ」や「進捗管理表」を活用し、

「何を・いつ・どのように学ぶか」を
一人ひとり整理します。

それぞれのペースや目標に合わせた
個別カスタマイズで、
無理なく効率よく勉強を進められるよう
サポートします😊

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🗓️ 小谷場中 定期試験スケジュール

・11/19〜20 期末試験本番
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まずは公式LINEから
お気軽にお問合せください🌱

在家中学校のみなさんへ

2学期のスケジュール、結構大変ですね。

お父さま、お母さまも、お疲れ様です。

9月中旬から市民体育祭
10月9日 運動会
10月19日 中間試験
11月26・27日 期末試験

運動会のわずか9日後に、中間試験があります。

2学期の数学では、

中1 比例・反比例
中2 一次関数
中3 二次関数

と、重要な単元に入ります。

しかも、入試でも
よく出題される単元です。

だからこそ、

今から少しずつ、
コツコツ準備しておきませんか?

特に中3の二次関数は、
高校数学にもつながる大切な単元。

しっかり
マスターしておきたいですね。

そのほうが、
運動会も思いきり楽しめるし、
試験前に慌てなくてすみます。

つばめ学習塾では、
これまでの定期試験の問題用紙をもとに
「テストカルテ」を作成して、
学習を進めていきます。

何を、いつ、どのように勉強するか。

一人ひとりに合わせて
一緒に考えていきます。

まだ時間がある今だからこそ、
いっしょに少しずつ始めてみませんか?

#定期試験対策
#川口市
#学ぶことが好きになる場所

歴史って面白い

「歴史って、面白いよね。」

教室で、そんな話をすることがあります。

歴史の勉強というと、人物名・年号・出来事を覚える。そんなイメージがあります。

もちろん、覚えることも大切です。

ですが、つばめ学習塾では、もう少し掘り下げてみたい。

平安時代。都では貴族たちが、華やかな文化を育てていました。一方で、都の外では、人々が普通の日々の暮らしを営んでいました。

武士が力を持つようになれば、戦いに勝つ人がいる一方で、戦いに家族を送り出す人もいる。

大きな出来事の裏側には、教科書には載っていないたくさんの人たちの暮らしがあります。

その時代を生きた、一人ひとりの暮らしや思いがあります。一つひとつの出来事をつなぎながら、見えにくい部分にも光をあててみる。

すると歴史が少しずつ、
「人間が歩いてきた道」のように
見えてくることがあります。

そして面白いことに、

もう会うこともできない
昔の人たちの暮らしの中にも、

「人って、昔から
あまり変わらないのかもしれない」

と思う瞬間があります。

『枕草子』には、
衣服についた汗の匂いについて
書かれているところがあります。

何百年、何千年と時代が離れていても、
そんなところは、今の私たちと変わらない。

一方で、さまざまな乱や戦いの背景を見ていくと、

力を持ちたい。

認められたい。

自分の思いを実現したい。

そんな気持ちも、強い形で表れてきます。

そして、それは今を生きる私たちの中にもあります。

だから歴史を学ぶことは、

「人って、どんな生き物なんだろう?」

と考えることでもあるのだと思います。

つばめ学習塾では、
そんな「ちょっと面白い」を
大切にしています。

学校の勉強では、
覚えることも、
テストで結果を出すことも、
大切な経験の一つです。

ですが、

「なんで?」

「どういうこと?」

「そんなまさか!」

そんな気持ちを持ちながら
進められる学びも、
大切にしたい。

学ぶことそのものを楽しむ。

知ることで、
世界の見え方が少し変わる。

そんな経験を、子どもたちと一緒につくっていけたらと思っています。

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「わかる」「できる」には秘密がある!

「わかる」「できる」ようになるには、
まず、自分の力で問題の核心にたどり着くこと。

そして、
自分がたどった道筋を完全に再現できるようになり、さらに少しずつ、そのスピードを上げていくこと。

そのためにも、まずは、

「自分にもできる!」

と思える環境を用意すること。

それを、つばめ学習塾では大切にしています。

どのお子さんにも、

「学習することに自信をつけてほしい」

そう願っているからこそ、
日々の学習進捗を細かく確認しています。

「何ができているのか」

「どこでつまずいているのか」

「どこまでできるようになったのか」

一人ひとりの学習状況を把握することで、
その子に今、何が必要なのかが見えてきます。

そして、そのために使用しているのが、

「学習進捗管理シート」

です。

毎回の授業で、

・何を学習したのか
・どこまで進んだのか
・どこでつまずいたのか
・次回は何に取り組むのか

を記録しています。

少人数制だからこそできる、
一人ひとりの学習状況の把握。

これが、つばめ学習塾の指導の土台になっています。写真は、実際に使っているものです。

これが、つばめ学習塾に通うお子さんたちが次々と、自信をつけていく基になっています。

もちろん、個人情報が含まれるため、
掲載する写真では一部をぼかしています。

それでも、教室でどのように学習を見ているのか、雰囲気だけでも感じていただければと思います。

そして、この学習進捗管理をもとに作成しているのが、

つばめ学習塾の「青ペンノート」です。

写真は、小学3年生のための内容ですが、これは中学生になっても変わりません。特に、数学は、私も解いて、考え方や解法を細かく指し示します。

「どう考えたのか」

「なぜ、その答えになるのか」

「どこに気をつければよいのか」

そうした考え方の道筋を、道標としてお渡ししていきます。

ノートは、時計の問題。

「時刻」と「時間」は何が違うのか。

40分は「時刻」なのか、それとも「時間」なのか。「点」と「長さ」とに置き換え、「ながさ」や「かさ」など、単位を伴う単元の考え方に繋げています。


答えにたどり着くための道筋を身につける。

それができれば、色々なものが、点在せずに、1つの線で結ばれて、理解が一気に広がり深まります。歴史なども、そうですよね。

「わかる」から「できる」は、

一朝一夕には、手に入れられません。

ですが、一度手に入れ方を学べば、そこからお子さんの学習は、彩りを放つようになると思い、日々私も考え続けております。

どうすれば読解力があがるのか

読解力の根本は、

「何が書かれているのか」
「何を聞かれているのか」
「何を答えなくてはいけないのか」

この3つのような気がしています。

テクニックは確かにありますが、まずはここからなのかな?と。

だから、つばめ学習塾では、

国語はもちろん。
算数の文章題に向き合う力も
同時に育ってほしいと願い、

オリジナル問題を作成しています。

「ちょっと試してみたいかも」そう思われた方は、
地域配布の「週刊つばめ学習塾 Vol.4」でも
ご覧いただけます。

また、無料体験でも、お試しいただくことができます。

お問い合わせは、
公式LINEからお気軽にどうぞ。

なお、無料体験では、
学習だけでなく、
楽曲制作などについても
ご希望に応じてご相談いただけます😊

Screenshot

中学1年生の「作図」を、デザインとして楽しみました

中学1年生の数学で学ぶ
「作図」

コンパスと定規を使って、
角度や直線を描いていきます。

今回の和柄は、
学校から出された数学の宿題。
素敵な宿題ですね。

シンプルな角度と直線から、

美しい和柄が
現れてきます。

コンパスと定規、
そして鉛筆だけ。

生徒さんと一緒に、
私も楽しみながら描きました。

数学で学ぶ「作図」を、
デザインとして楽しむ。

素敵ですね。

夏休み最後の1週間

学校スタート1週間前!
サマースクールが始まってるところもありますよね。

ここで、
学習のやっておくといいね👍リスト

1学期の復習したかチェック
2学期の予習

たったこれだけ!

復習は念入りに。

予習はサラリと。
教科書で、
2学期どんなことやるのかな?
ってチェックするだけです。

試してみてくださいね。

なぜ間違えたかを一緒に考えます

同じ問題でのミスでも、
お子さんによって
伝えるメッセージは変わります。

今回のお子さんは、
答えを出すまではよく考えていました。

でも、いざ答えを書くときになると、
なぜか少しテキトーになってしまう。

だから、

「よく読んで、考えて出した答えを
もう一度思い返してみよう。」

「今書いた答えは、
本当に問いに答えられているかな?」

そんなことを伝えました。

間違いを直すだけではなく、
その子の「なぜ間違えたのか」を、
お子さんと一緒に考えていきます。

テストカルテが出来上がるまで

中学生の数学。

中1の2学期を超えると、
中2、中3と向かうにつれ、
グッと学習内容が濃くなっていきます。

だからこそ、
「どこを振り返るのか」
「何を優先させて復習するのか」

そのポイントを整理し、
学習を進めていくことが大切です。

そのために、つばめ学習塾では、

学校ごとに。
学年ごとに。

テストカルテを作成しています。

特に数学は、考え方や、ちょっとしたコツを知ることで、グッと理解が深まるケースが多くあります。なので、このノートのように、実際に自分自身も解き、細かい部分を記入し、分析していきます。

もちろんこのノートのコピーを、生徒さんにもお渡しします。
復習の参考にしてもらえたら嬉しいと、思っています。

ここまで準備したい。

これが、少人数制にしている理由でもあります。