本日の中学生は、一次関数。
今日の目標は、
「2つの直線の交点Pを求める」です。
直線ℓと直線mの式を求めるところまでは、しっかりできました。
ですが、交点を求める連立方程式の部分で迷ってしまいました。
2つの式があって、xとyの両方を求められるの最近やったね?覚えてる。
「?」
連立方程式だね。これは、2つの式の共通の解を求めるということでもあるね。
ん、2つの式の共通の解と、共通の点、なんか繋がりそうだね?
ここで登場したのが、
必殺「置き換え」です。
直線ℓを「y=△」
直線mを「y=⬜︎」
とすると、
「△=⬜︎」になるね?
そう伝えると、
「あっ!」の顔
(心の中でやったっ)
すっと解き進めることができました。
でもね。
ここからが大切なんです。
「どこの何が、答えを求めるのを
遮っていた気がする?」
生徒さん自身に
振り返ってもらうんです。
「できなかった」を、
「できなかった」で終わらせない。
「分かった」を、
「分かった気がする」で止めない。
何が分かったことで、進めたのか。
これを把握することで、
次に同じところで迷ったときの
橋渡しになります。







